「アラサーちゃん」試写会に壇蜜、みひろが登場 本当の“女心”に男性陣は苦笑い?

週プレNEWS / 2014年7月22日 16時0分

主人公の「アラサーちゃん」を演じる壇蜜も思わず照れ笑い?

女性に圧倒的な支持を得る4コマ漫画『アラサーちゃん』がなんとドラマ化、主人公を演じるのは壇蜜(だんみつ)!?

21日、都内でドラマアラサーちゃん 無修正』(7月25日よりテレビ東京系、毎週金曜24時52分~)の女性限定プレミア試写会が行なわれ、主人公「アラサーちゃん」役の壇蜜ほか、みひろ忍成修吾(おしなりしゅうご)らが登壇した。

峰なゆかによる原作は30歳前後の男女の恋や性にまつわる本音を明かす漫画『アラサーちゃん』及び『アラサーちゃん 無修正』。「アラサーちゃん」や「ふるゆわちゃん」など、その個性をタイプ別にデフォルメされた登場人物たちの、表面上で取りつくろう言動とは裏腹の赤裸々(せきらら)な心情が描かれ、多くの女性が共感しベストセラーとなっている作品だ。

試写会では第1話がお披露目され、冒頭から主人公役の壇蜜とその元カレで“現セックスフレンド”の役を務める川村陽介とのベッドシーンとともに、女性のセックスにまつわる“あるある”ネタが満載。会場に集まった女性たちからは、クスクスと笑い声が漏(も)れた。

共演するキングオブコメディ・今野浩喜が思わず「放送しちゃダメ!(苦笑)」というほど激しいシーンだが、司会の須黒清華(すぐろさやか)アナウンサーに感想を求められたみひろは「アラサーちゃんが(セックス中に)表情を作らなくていいから『バックが楽』っていうのは、ちょっと『うんうん』ってなっちゃう自分がいました(笑)」と、“あるある”に同意。衝撃的な?生々しい暴露に、忍成や信川清順(のぶかわせいじゅん)ら周りの共演陣も恥ずかしそうに苦笑いだったが、会場の女性陣は一様に小さく頷(うなづ)いたり、笑いをこらえたりと同意している顔が見えた。

さらに、この日は原作者の峰も来場。質問コーナーでは客席から「異性として、どのキャラがタイプですか?」と峰が聞くと、壇蜜は

「年下くんというかなり年下のコがマニュアル通りの恋愛テクニックを仕掛けてくるんですよ、むしろ(それが)好き。(実際に自分は)一回も会ったことがない。その女性のことを大事に思ってるからこそマニュアル通りになっちゃうわけで。そこに悪意がないっていうのがわかったので、それはすごくカワイいなと思いました」

と、余裕たっぷりな大人の発言。恋愛テクニックや駆け引きに自信のない人にとっては、嬉しすぎる言葉にちがいない。

原作のファンだという来場者のひとりも「ドラマでもある意味、女性の“黒い部分”が共感できて面白い。男性にとってはショッキングかもしれないけど、いろいろ勉強になると思う」とオススメ。本当の女心を知るためにも、男性諸君にとって必見かも?

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