日本ツインテール協会発アイドルの作曲家は あの大物だった!

週プレNEWS / 2014年7月28日 6時0分

ついに活動を本格スタートした話題のアイドルユニット・drop。その全貌が明らかに?

業界中が注目する異色の3人組アイドルユニット「drop」が、ついにそのベールを脱ぎ今月より活動をスタートさせた。7月6日(日)に東京・新木場のSTUDIO COASTで開催された『アイドル横丁夏祭り!!~2014~』を皮切りに、7月21日(月)には岐阜県関ヶ原町での『SEKIGAHARA IDOL WARS 2014 ~関ヶ原唄姫合戦~』に登場、来月以降も全国各地でライブ出演を予定している。デビュー公演となった『アイドル横丁夏祭り!!~2014~』では早速200人近い握手会の行列をつくり、「デビューからこの人数が集まるのは異例」と運営スタッフを驚かせた。

三嵜(みさき)みさと、滝口ひかり、杉野静香の3人から成るこのユニット、いったいなぜそれほどアイドルシーンで注目を集めているのか。ライターの井上慶氏はこう語る。

「彼女たちをプロデュースするのが『日本ツインテール協会』であるというところがまずひとつ。『日本一美少女に詳しい団体』と称され、写真集を出せばそのすべてがベストセラー。現在売り出し中のグラビアアイドル佐野ひなこをはじめ、同協会の協会モデルを経て人気タレントへの階段を駆け上がっていく女のコたちも多数輩出しています。彼らが手がけた写真集には栗山千明、有村架純など全国区の人気女優たちの名前もずらり。今や日本中の少女たちが憧れる“タレントの新たな登竜門”とも言うべき存在が、満を持して送り出した3人組、それが彼女たちなんです」そんなdropの作曲は、声優の水樹奈々やKinKiKidsなどに楽曲提供していることで知られ、『幻想水滸伝』や『うたの☆プリンスさまっ♪』などの超人気ゲームの音楽も手がけた上松範康氏が担当している。うわさによれば上松氏は、某国民的ゲームの最新作の制作にも携わっているとか。

「dropの音楽づくりは自分にとっても未知の部分というか、新しい挑戦という意味合いが大きいです。日本ツインテール協会の会長である古谷完さんの世界観を表現するのを音楽でお手伝いできれば」

と、上松氏。そのうえ、彼女たちのバックヤードもまたおもしろい。

「リーダーのみさみさはアニメオタクのイラストレーター。先日『週刊プレイボーイ』でソログラビアを飾ったタッキーは保育士見習いの女子大生。末っ子キャラのしずりんは料理上手で、音大でピアノを専攻しているお嬢さま。3人のキャラも立っています」(前出・井上氏)

そして今回、そんな3人の実態を詳しくつかむべく、100問アンケートにご協力いただいた。これを読めば、dropの魅力がもっとわかるはず!

三嵜みさと、100問アンケートは、本日より公開




【http://wpb.shueisha.co.jp/2014/07/28/33175/】

滝口ひかり、100問アンケートは、7月29日より公開




【http://wpb.shueisha.co.jp/2014/07/29/33302/】

杉野静香、100問アンケートは、7月29日より公開




【http://wpb.shueisha.co.jp/2014/07/29/33312/】

(取材・文/週プレNEWS編集部 撮影/正司慎一郎)

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