アイドル界の大甲子園「東京アイドルフェスティバル2014」レポ! やっぱ一番スゲぇのはアイドルなんだよ!【特別編】

週プレNEWS / 2014年8月10日 11時0分

今年も大盛り上がりだったTIFを5名のアイドルファンが振り返る!

8月2日(土)、3日(日)。東京・お台場で行なわれた、東京アイドルフェスティバル2014(以下、TIF)。

前編、後編に引き続き、最終回の今回は、昨年同様、「週プレTIF大好き取材班」のメンバー(5人)が、それぞれのMVPチームと、個人的に見つけた「キラキラ美少女ベスト3」を発表しよう!

★篠本634(ライター)




オタクジャーナリスト。著書に『AKB48ヒストリー~研究生公式教本~』などがある。週プレ本誌にて、『AKB48の夢叶ッ!』をはじめ、グラビアなどを担当。

【MVPチーム】




東京パフォーマンスドール




HKT48とどちらか、最後の最後まで悩みました。だって、HKT48完璧だったんですもん。横綱相撲のうえ、手にマシンガン持ってましたもの、あれ。でも、そんなHKT48を唯一おびやかしたのが東京パフォーマンスドールでした。一瞬も休まない、その全力感。楽曲の全てが「主人公曲」。魅力的なメンバーたち。未来への期待度も足して、MVP、決定です!

【美少女ベスト3】




新井ひとみ(東京女子流)









新井ひとみが成長した時。それは天下が変わる。ボクは彼女が小学生のときにそう思いました。正直、スマイルガーデンの『Count Three』を歌っていた瞬間。「新井ひとみ、覚醒!」という文字が頭の中で光っていましたね。

蒼波 純【あおなみじゅん】









ミスiD2014のグランプリでありながら、ほぼ毎日、ツイッターしかしてない少女、蒼波 純ちゃん。まさか生で観れる日が来るなんて思いませんでした。何もしていないのに、すべてが跪(ひざまづ)く、そのカリスマ的魅力。なんだあの怪物!

小林晏夕【こばやしあんゆ】(東京パフォーマンスドール)









今回のMVP、東京パフォーマンスドールの小林晏夕ちゃん。さまざまな主人公が集まった、水滸伝のようなTPDですが、その中でも彼女は、修行をむねとする女武道家です(もしくはなぎなたの家元の娘)。その気高い姿にヤラれました。









★関根弘康(ライター)




週プレを中心に活動するアイドル&鉄道ライター。週プレ本誌にて、『SKE48終身名誉研究生、松村香織のぐぐたすの輪~クビになるまで~』などを担当。

【MVPチーム】




HKT48




メンツ見た瞬間、「これは本気で潰しにきてんな」ってわかりました。田中菜津美、秋吉優花、矢吹奈子、田中美久。年少メンバー4人引き連れてMCをまかせる。曲も完璧です。ツアーで試したネタの中で一番いいやつを下ろしてきた! しかも「“なこみく”に萌えた人、警察呼びますよ!」というMCに関連して『恋のお縄』をつっこむ恐ろしさ! 指原さん、すごすぎです!

【美少女ベスト3】




蒼波 純【あおなみじゅん】









「ミスiDって、イロモノな人が多いな」って思ってたんですよ。で、そんなイロモノの中に子猫が迷い込んでたんです。それなのに、イロモノの中で自由に飛び回ってるんです。あと、昼間なのにツイッターで毎晩やる「おやすみじゃんけん」は可愛すぎて死ぬかと思いました。

高嶋菜七【なな】(東京パフォーマンスドール)









アレは、入れないわけにはいかないっすわ。あんだけの集団の中でセンターが張れる強さ! そこは評価しないと絶対にダメですね。昼の屋外ステージでも、夜の屋内ステージでも戦えるカワイサ。あれはすごいです。もう、笑うしかないですわ。

矢吹奈子(HKT48)









子供で可愛いじゃないですか。ちょっと残念だった部分は、もっとみんなに見てもらいたかったですね。スマイルガーデンとかで。いろんなグループのオタに見せて、ごっそりファンを持って帰ってほしかった。目にモノ見せてほしかったです。でも安定の可愛さでした。









★まみやけい(漫画家)




アイドル関係のマンガやイラストなどを中心に活動中。現在、『Top Yell』(竹書房刊)にて『新生アイドル研究会BiSの外道アイドルロード』を連載中。

【MVPチーム】




BELLRING少女ハート




『World World World』で厳重注意を受けどうなってしまうんだろう?と先行きを心配した矢先の『the Edge of Goodbye』。「ここでコレが来たか!」と全身が震えました。「ステージ上だけでもやってやる!」と叫んだ中野珠梨ちゃんと、ドラムセットのハイハットをベースの刻みに合わせて打ち鳴らす朝倉みずほちゃん。格好良かったです。ベルハーがTIFに深く爪痕を残した伝説ライブだと思います!

【美少女ベスト3】




クルミクロニクル









今回はじめて生で観たんですが、感動しました。クルミさんの素朴な容姿。透明感とともに母性を感じさせる歌声に癒やされました。正直、歌声でこのベスト3の中に入ってきたと言っても過言ではありません。あと、一生懸命なジャンプも可愛らしかったです!

hina(lyrical school)【リリカルスクール】









リリスクの末っ子ひなちゃんの天真爛漫でどこかイタズラっこな感じ、とても好きです。こんな妹がいたらいいなと思わずにいられません! あと、お姉さんメンバーに守ってもらっている感じがいいんですよね。純粋さと、それを守ってもらってる感、ですね。

小池美由









小池の"笑顔力"はTIFでも輝いていました。初出場なのにお客の心がっつりつかんでいて感動しましたよ。「コイツ面白いね」っていう感じがすごい、全体の雰囲気として出たので。そんな小池がライブで時折見せる攻撃的な眼差し!\小池カッコイイよ!/









★武田敏将(カメラマン)




さまざまなアイドルの現場に通い、その目でアイドルを見つめる若手カメラマン。路上でも店でも、美女を観ると撮影を頼む“現場派”だ。

【MVPチーム】




PASSPO☆




とくにスマイルガーデンでのパフォーマンスがすごかったです。彼女たちは、ライブで力をつけてきたってのもあるんですけど、このTIFの熱量がピークになったのがあそこだと思うんですよ。鉄板曲が多かったのもあるんですけど、正直、すごかったです。そのTIFの熱をすべて飲み込んでいた感じがしました!

【美少女ベスト3】




兒玉遥(HKT48)









HKT48のライブを作った頭脳は指原さんです。でも、ライブを現実的につくりあげたのは兒玉さんだと思うんですよね。そのくらい素晴らしかった。感動ですよ。あの暑さの中で一番ヘバってなかったのは兒玉さんです。その頑張りに心打たれました!

新井ひとみ(東京女子流)









正直、最後のスマイルガーデン、新井ひとみが8割ですよ。なんていうか、惹き付けられてしまいました。今までも当然美少女なんですけど、あのときの新井ひとみは、圧倒的でした。輝いてました。気がついたらシャッターを連打してましたね。

吉田凛音【よしだりんね】









これからの期待票プラスで、ランクインです。ネット上で見ていたよりも、ルックスも素晴らしかったし、歌もしっかりしてました。しかもルックスは、もっと可愛くなりますよ。あと、歌がすごいのに、アオる声やMCが子供の声だったりするのもよかったですね。









★荻原(新人編集)




週刊プレイボーイに配属された1年目の編集者。今年の1月にアイドル現場を歩き回るようになり、たったの半年で首までアイドル界隈にハマった若きエース。

【MVPチーム】




プラニメ




元BiSのカミヤサキさんと、いずこねこのミズタマリさん。このふたり、どんな感じなんだろうと思ったんですけど、すごくよかったです。僕自身が、BiSに思い入れがあるっていうのは、実際あるんですが、それを差し引いても、1日目のスマイルガーデンは見る人の心をつかむステージだったと思います。現場に行きたくなりましたね。

【美少女ベスト3】




上西星来【じょうにしせいら】(東京パフォーマンスドール)









遠くから見てたんですけど、それでもわかりました。透明感が。ちゃんと顔が見たくて、上手に行って見たんですよ。で、やっぱり「あの透明感が本物なんだ」って確信しました。接触(握手)に行きたいと思いましたね。

安田 玲(HR)【エイチアール】









もう「ダメだダメだ」って思いつつ目が追っちゃいますね、安田玲さんは。あの可愛らしい前歯。スマイルに価値があります。あそこで「よく噛む」ってMCをしてくれたら、さらにファンはついたと思いますね。それは間違いないです。

浦谷はるな(WHY@DOLL)【ホワイドール】









歌やダンスのしっかりっぷりもよかったんですが、なんというか“ピュア”さに惹かれてしまいましたね。なんか「北海道の広い大地で、汚れずに育ってきたんだな」って感じが、グッとくるんですよ。長めの握手で、しっかり話したいですね。

**

みなさん、いかがでしたでしょうか?

「なにを世迷い言を言ってるんだ! ○○ちゃんの名前が入ってないじゃないか!」と思っている方もいらっしゃることでしょう。

これはあくまで「週プレTIF大好き取材班」独自の意見です。

みなさんも、同じように「MVP」と「キラキラ美少女」を決めて、来年のTIFまで待




ちきれない気持ちをぶつけてみてはいかがでしょうか?

(取材・文/TIF大好き取材班、撮影/武田敏将・関根弘康)

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