本命彼女との“1回目のエッチ”を成功させる、タイプ別テクニックとは?【前編】

週プレNEWS / 2014年8月26日 6時0分

本命女性との初めてのセックス。「最初は酒の勢いで……」などと考えている男性は、要注意だ。

本誌が20、30代女性200人にアンケートを行なったところ、「初めてのセックスを酔った勢いで誘われるのはイヤ」と回答した女性は、実に71.5%にも上った。

お酒を飲んだら、むしろうまく取り計らわないと誘いに失敗するかもしれない。しかし、どう攻略したらいいのか?

合コンで出会った3歳年下の女性と付き合って2回目のデートで初セックスまで持ち込んだT氏(28歳・広告)は、1度目のデートでは相手にもガンガン飲ませる肉食系の接し方をしつつも、終電前にタクシーで帰したという。では、成功した2回目のデートは何をどうしたのか?

同じバーに行きました。もう飲ませる必要もありませんでしたし、自分もあまり飲みませんでしたね。初回で誠実さを見せた分、断られないだろうと思っていたので、キスをしたタイミングで余裕を持って『次行こうか』と誘えました」

このエピソードについて解説してくれたのは、『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)の著者で、合コンシェルジュの絵音(えのん)氏。

「この場合、同じバーに誘ったことがポイントです。似たようなお店をたくさん知っていると遊んでいる印象になってしまいますから。あと、女性は付き合った後も初期は心のどこかで『本気なの?』と探っている節があります。なので、一度引くのは本気感をアピールするいい手ですね」もうひとり、お酒の力を借りながらも成功したのは一見、堅物そうなK氏(27歳・銀行)。ホテル行きを実現した3回目のデートでは、お酒を飲めない彼女を前に自分だけハイペースで飲んでいたのだが……。

「終電近くなった頃、僕はかなり酔っぱらっていて、彼女の顔を見ながら『ベロンベロンになっちゃったな』と言ったんです。そのとき、彼女が時間を気にする様子もなく笑い返してくれて……その反応を見て『帰りたくないな~』と甘えモードに突入しました(笑)。彼女が『私も』と返してくれたのでそのままホテルに行く流れに」

こうした“キャラ変”は有効な手だと絵音氏も認める。

「うまく女性の母性本能をくすぐりましたね。特に普段はお堅い印象の彼であれば、彼女だけに甘えた姿を見せたことは効果的だったはず。たとえ酔っていても、プラスのギャップを見せると女性はいやみを感じませんよ」

では、お酒が飲めない場合はどうしたらいいのか。“キーアイテム”を推すのはお酒を一滴も飲めないというY氏(32歳・カメラマン)。チャラめの風貌で遊び人風を漂わせているが……。

「必殺技がありますよ! それは『歯ブラシ』です。決めたい日、流れでコンビニに寄ったとき『俺んちに一本必要じゃない?』って新しい歯ブラシを買うんです。これで女性も『ああ、今日はそういう日なんだ』という覚悟をしてくれますし“家に歯ブラシを置いておく”という行為で本命の彼女だというアピールもできます。まさに一石二鳥ですね」さらに、ヤリチンのテクニックも参考までに聞いてみよう。「遊びの女性」と「本命の女性」で部屋への誘い方を使い分けていると話す、経験人数3ケタ超えのR氏(27歳・商社)。その使い分けとは?

「遊びの女子への口説き文句は『家でオセロしない?』で決まりです。『なんでオセロなの?』という会話でひと盛り上がりできますし、そもそも本気でオセロしたい女性なんていませんから相手の温度を確かめるのにぴったりの言葉なんです。この言葉に食いついてきたコは確実に『ヤリたい』と思っています。一度試してみてください」

しかし、本題の「本命女性」の場合は至ってシンプルだ。

「決めゼリフは『もっと一緒にいたいな』です。ストレートに自分の気持ちを伝えれば、応じてくれない女性はいないでしょう。あとは勇気の問題じゃないですか」

憎たらしいほどの上から発言! 自分に自信がないとなかなか使えないかもしれないが、堂々と勇気を出してアピールするのがもっとも効果的なのかも…?

(取材/黄孟志)

■週刊プレイボーイ36号「まじめに添い遂げたい彼女との1回目のセックス どう切り出してるの?」より

 

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