この夏、着々とパワーアップした釣りアイドル「つりビット」が、世界の前に表参道で一釣上がり!

週プレNEWS / 2014年9月16日 18時0分

「@JAM EXPO2014」では入場規制がかかるほど大盛況だったという、つりビット

オシャレタウン・表参道で500人のアイドルファンが釣られた?

15日、「釣り」をコンセプトにアイドル活動する「つりビット」が2ndワンマンライブ「つりの恩返しvol.2~もっかい表参道を釣り上げます♪~」を行なった。

つりビットは釣りに打ち込むことを誓った少女たちで昨年4月に結成されたアイドルユニット。メンバーは、聞間彩(ききま・あや)、安藤咲桜(さくら)、長谷川瑞(みずき)、竹内夏紀(なつき)、小西杏優(あゆ)の5人で平均年齢13.6歳(9月現在)! デビュー1年弱の新米アイドルながらも、今年は「TOKYO IDOL FESTIVAL 2014」などのアイドルフェスのほか「SUMMER SONIC 2014」といったメジャーな舞台にも立った。

この日はライブ序盤から「一生忘れられないライブにしたいと思います!」(安藤)と堂々宣言! 山下達郎のカバー曲として話題となった「踊ろよ、フィッシュ」のほかアンコールも含めて全11曲を披露したが、「目に汗が入るほど、いつもより出し切った感じです」(安藤)、「静かにカッコよく曲紹介するつもりが、もうファンの方がすごいニコニコして盛り上がってくれたので、思わず叫んで紹介しちゃいました」(小西)というほど終始大熱狂。

途中のMCでは、8月25日に誕生日を迎えた竹内の生誕祭を開催。リーダーの長谷川から「サブリーダーとして周りをよく見ていてくれてありがとう。ナツにとって充実した素敵な一年になりますように。ナツ、大好きです!」と、日頃の感謝とともにお祝いを述べた手紙まで。このサプライズ演出に、竹内は「嬉しい……声が裏返るよ」と、涙を浮かべた(ようにみえた?)。






そんな竹内だが、終演後の本誌直撃インタビューでは一変。長谷川が「(聖誕祭で)ナツ、泣いてた~」と暴露すると、「泣いてないよ!」ときっぱり否定。安藤が「目から汗が出たんでしょ」とボケても「汗もかかないよ!」と、なぜか?やはり頑(かたく)な。






さらに「ナツを隠す振り付けも、今日は泣いてたから隠さなかったんだよ~」(聞間)、「泣いてたからヨシヨシって途中で頭なでたのに」(安藤)と、みんなが笑いながら泣いてたことを追及しても、本人は冷静な素振りで「泣いてないもん」の一点張り。14歳の子供らしい?一面と、そしてほのぼのしたメンバーの仲の良さを見せてくれた。






この夏の間、数々の大舞台を経験した、つりビット。「(6月のワンマンライブより)曲数も増えてレパートリーも多くなったんですけど、前より疲れもなくて、最後までしっかり踊りきれるようになりました」(安藤)、「(いろいろなライブに出て)MC中や曲中でも、アドリブができるようになって、もっとライブを楽しんでもらえるようになったと思います」(小西)と、体力的にも精神的にも着実にパフォーマンスがパワーアップしたことを嬉しそうにアピールした。

この日のライブでは、ラストに1stフルアルバムの年内発売も発表! 「つりビットの良さが凝縮された一枚になっているので、全曲聴いてほしいなと思います」(安藤)、「新しい曲も収録されるので、いろんなつりビットを楽しんでください」(長谷川)とその意気込みを語った。

「いつか世界を釣り上げます」というキャッチコピーを、いつか実現することができるのか? じわじわ力をつけている彼女たちに注目だ!

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)




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