美女ボクサー高野人母美がケンシロウ超え? “北斗神拳”上回る122発を披露!

週プレNEWS / 2014年9月17日 23時15分

前日に、シリーズ前作「覇者」を打ちに行ったという高野。残念ながら当たりは引けなかったそう

人間離れした技の数々が繰り広げられる「北斗神拳」。いわずと知れた名作漫画『北斗の拳』(原作:武論尊 作画:原哲夫)に登場する一子相伝の伝説の暗殺拳だが、その技を超えた女性がいたとは――。

17日、東京・水道橋の東京ドームシティ・プリズムホールで行なわれた、サミー社の「『ぱちんこCR北斗の拳6 拳王』プレスミーティング」に、モデルとしても活躍するボクサーの高野人母美(ともみ)が出席。

『ぱちんこCR北斗の拳6 拳王』は『北斗の拳』との人気タイアップ機。確変継続率80%、2400発のハイパーボーナス、2つのアタッカーが交互に開放されることでラウンド間のタイムラグを無くした「ゼロアタッカー」……の3つが揃(そろ)った「拳王システム」を搭載。過去のシリーズ「剛掌」「覇者」の遺伝子を受け継ぐ、オリジナルシステムにパチンコファンも興奮するはず。

また、シリーズ最多の登場人物が出演し、主人公ケンシロウやラオウなど主要キャラクターはもちろん、南斗六聖拳のシュウやレイとラオウのバトルシーンのリーチなど、原作ファンが楽しめる演出もたっぷり詰まっているなど、ヒット間違いナシの期待機なのだ。

この日のイベントで、原作の印象的なシーンを聞かれた高野。ボクサーである自身と重ね合わせ「ラオウさんのケンシロウさんと戦うところで、『我が人生で一片の悔いなし』っていう場面です。私もボクシングで悔いが残らないように戦っていきたいという意味も込めて」とコメント。

答えた内容はしっかりしているものの、マジメすぎたのか、天然なのか……漫画の登場人物を「さん」付けする高野に、司会者も思わずツッコむと「先輩なので」と、再び天然?な発言。

そしてイベントのラストでは、ケンシロウが使う「北斗百裂拳」に挑戦。9秒間に100回秘孔を突く技だが「よし、ケンシロウになります!」と宣言し、しっかり準備運動。気合い充分でいよいよ始まると「あたたたたたたた!!!!!!」と叫びながらサンドバック役のスタッフを殴打し、最後はドスッ、ドスッと2発ボディーブローを決め終了。その素早いジャブの数は、な、なんと……122回! ケンシロウを上回るまさかの結果に「必死すぎて早く打たなきゃ、早く打たなきゃという気持ちでいっぱいいっぱいでした」と本人も驚いた様子だった。

新台のド派手なギミックや演出には「3Dを見ているような、右カウンターを受けたような衝撃」と高野も驚いたという今機。ホール導入予定の11月上旬が待ち遠しい!!

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)

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