カオポイント・石橋が伝授する「カラオケ二次会の開始30分必勝術」

週プレNEWS / 2014年10月2日 11時0分

これから年末にかけて、合コンなど、女子と飲む機会も増えていくはず。そんなときに迷うのが、2次会のカラオケの選曲だ。いったい何を歌えば“モテる”のか? その最新事情を徹底調査してみた!

「合コンは2次会のカラオケが本当の勝負!」

と力強く語るのは、過去に3000人の女性と合コンを経験したお笑いコンビ、カオポイントの石橋哲也氏。

「1次会は開始時間が早く、遅刻者がいたり、お酒もそれほど入っていなかったりで、なかなか盛り上がりづらいものです。なので、その後の2次会のカラオケが鍵! そして、その勝敗は開始30分で決します!

何!? その必勝法、ぜひ学びたいところ!

「まず、選曲の前に男性が意識しなければならないのは“席決め”です! ポイントは盛り上げ系男子をモニターの近くに座らせること。カラオケでは全員が画面を見て過ごすことになるので、シラけた人が画面の前にいると最悪です。盛り上がっている光景が誰の目にも入るようにしましょう」

では、選曲のポイントは?

「大前提として、女子が求めているのは『おもしろさ』よりも『楽しさ』であると理解すること。ネタ的なノリの人はその場ではチヤホヤされても、その後につながりにくい傾向があります。つボイノリオ『金太の大冒険』や嘉門達夫『鼻から牛乳』などでウケを狙うのは言語道断! 笑わせることなど考えず、その場の雰囲気を盛り上げられるようにすることこそが本当の勝ちです」

では、トップバッターは何を歌えばいい?

「僕が考える、絶対に失敗のない1曲目。それは関ジャニ∞『ズッコケ男道』です! かけ声がもともと曲の中に入っているため、女性が合いの手を入れやすいのが素晴らしい。男全員で歌って一気に盛り上げましょう!一方、同じジャニーズでも嵐はアイドル性が強いので要注意。張り切って1曲目から入れちゃうと……『似合わねー』と心の中で毒づかれてしまう恐れがありますね(笑)」

ほかにも盛り上がる曲は?

「一巡ほどして、場の空気が温まってきたら投入したいのは“ライト”なアニソン。盛り上がるだけでなく、例えば『スラムダンク』の主題歌、BAAD『君が好きだと叫びたい』を入れれば、画面に実際のアニメが流れるので『情熱的な桜木とクールな流川(るかわ)だと、どっちがタイプ?』など、さらっと男性のタイプを聞き、そこから恋愛の話に膨らませたりもできますよ。そのほか、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌、高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』も同じように使えます。綾波レイのようなクールで奥ゆかしいコがタイプ!などと切り出して、深い恋愛の話に持ち込みましょう!」

なるほど。ほかに、カラオケでうまい口説き方ってある?

「『歌い方がいいな~』『なんか、ぽいね!』など、歌唱力以外の部分を褒めるのがポイント! 歌のヘタなコもいるので、そのひとりだけ『歌がうまい!』と褒めると、周りの女子が歌いづらくなるんです。焦って個人にターゲットを絞らず、序盤は全員での盛り上げに注力すること。そこで成功すれば、中盤以降必ずLINEの交換などができますから!」

(取材・文/黄孟志)

■週刊プレイボーイ41号「合コン2次会のカラオケでの『必勝曲』『撃沈曲』最新版!」より

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