非難覚悟でねたましい? 理論派ナンパ師Saiが教える、“ソク”れる女性の生態とは…

週プレNEWS / 2014年11月19日 6時0分

「ヤラミソ女子」(ヤラずの三十路[みそじ]女性)や「セカンド童貞」(最後のセックスから長期間ご無沙汰な男性)などセックスとは縁のない人々が増えている日本社会。

そんななか、女のコとヤリたい男子はどうすべきかーー。ナンパ歴11年、培ったナンパテクを自身のブログで公開し、そのノウハウを生かして恋愛コンサルタント業も展開中の理論派ナンパ師Saiに、“ソク”れる(その日のうちにヤレる)女性の生態を聞いてみた!

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―大変失礼ですが、年間100人もヤレてるなら、Saiさんはよっぽどのイケメンなんだろうなと思っていました。でも、こうやって会ってみると、身長170cm前後で、優しそうな顔立ちではあるけど、イケメンというほどではないですね。

Sai(以下、S) 本当に失礼ですねえ。ではまず、僕のナンパ師歴から話しますね。本業はフリーのSE(システムエンジニア)ですが、2003年からナンパ師Saiとしてホームページを開設。当時は出会い系サイトで“ネトナン”(ネットナンパ)してました。そして06年から“ストナン”(ストリートナンパ)を始め、ナンパから対局=セックスに至った女性は1600人を超えました。

―そこらの家出娘をナンパしてヤッただけなんじゃないの?

 いえ、僕はその手の女性はスルーしてます。これまで公務員、看護師、保育士、美容師、あとCAとか……ちゃんとした仕事のキレイな女性たちをナンパして、セックスまで持ち込みました。最近だと半年後に結婚を控えたIT企業に勤める菊○怜似のおっとりとしたOLや、飲み会帰りの30代のエロい人妻とか。いずれも会ったその日に打ちました(セックスしました)。

―そんな話、証拠がなきゃ信じられないなー。

 では、僕のPCに入っている“鬼畜コレクション”をご覧あれ(PCを起動すると、11年間にわたりSai氏が撮りだめたハメ撮り写真&動画入りのファイルが年代別にズラー! まさに鬼畜?……これはヤバいかも)。動画を見てみましょうか。(と、さらに生々しい映像を見せつけられる)

―これ、仕込みでしょう? こんなセリフ、現実に存在する女性が言うはずない!

 いいえ、ガチです。僕との楽しい会話の後のセックスだからこそ気持ちよさも倍増しているんでしょう。なかには、気持ちよすぎて泣いちゃうコとか、僕のミルクを自ら「口に出して」と言って飲み干すコもいます。

―……では、どうすればそんなエロい女性をナンパできるんですか!?

■“ソクる”なら、新宿、池袋、渋谷!

―まずは、率直に聞きます。先ほどのようにヤレる女はどこに生息してるんですか?

 ストで“ソク”(その日のうちにヤルこと)を狙うなら東京だと新宿、池袋。次いで渋谷ですね。新宿は“風の民”(風俗嬢)やキャバ嬢、地方から上京した深夜バス組が多く、ブクロはユルい学生が多い。渋谷もオノボリ&学生&家出中のヤサグレ系ですね。

まあ、先ほども言いましたが、基本的に僕はそういったコは狙いません。ナンパに慣れていないが“ソク”を経験したい、という人にはオススメしますが。

■声かけは「ナンパ」と思われたら負けだ!

 基本的に僕はナンパのためだけに街をフラつかない。仕事の移動中などの合間にナンパをします。例えば、駅のホームや電車内、出張先に向かう新幹線で隣席の女性とか。常にアンテナを張って「イケる」と瞬時に判断した半径4m以内の女性に声をかけます。

―では、先ほど話題に上った菊○怜似のOLには、どのような声かけを?

 僕がカフェでPC作業をしていたら、彼女が隣に座って1時間近く読書をしてた。彼女が目線を上げ、ひと息ついてるときを見計らい「さっきから何を読んでるんですか?」と。

―警戒されませんでした?

 声をかけた理由をすぐに言えば大丈夫。「熱心だったので思わず声をかけちゃって」とか。

―いや、それってナンパだと思われません?

 笑顔でハキハキした口調で声をかけたので「よっぽど本のことが気になるんだ」と、むしろ安心した様子でしたよ。

その後、本の中身を見せてもらいながら「この本、面白そ~」と積極的な興味を示します。これで、同じ本が好きという関係を結ぶんです。僕は、相手との共通点をつくることを“ふたりラベリング”と呼んでいるのですが、この作業はナンパで最も大事。「ね~、いま暇?」みたいな、いかにもナンパな物言いをせず、女性が食いつくようなやりとりをすることを心がけています。

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ちなみに、Sai氏によるとソクれる率が高いのは服装がユルふわな女子。イメージとしては全身ピンクっぽい色合いの上着と膝上15cmくらいのミニのフレアスカート。胸元は大きく開いているほど高ポイント。冬でも生脚とかバッグが汚れているなど、ややダラしない印象。

全体的にスキのない服装で、黒や紺、青などの寒色系の服装にピンヒールなど、いかにも仕事がデキるふう。そしてバッグや靴が汚れておらずキチっとしている女性はキビシイそうだ。

(取材・文/カワイモモオ)

ナンパ師Saiの公式サイト




『ナンパな一期一会ノススメ♪』




http://ichisusu.com/

■この続きは、明日配信予定!

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