カワいすぎる女芸人、おかもとまりが限界エロスに挑んだ!「プライベートでは見せないですよ」 

週プレNEWS / 2014年11月21日 17時0分

衝撃的な大胆グラビアを披露した、おかもとまり

広末涼子やスザンヌから、石原さとみや能年玲奈まで……ものまねやものまねメイクで人気のタレント、おかもとまりが最新刊にしてラスト?となる写真集『砂時計』を12月10日に発売! それに先行し、現在発売中の『週刊プレイボーイ』48号では他誌に先駆け衝撃的なショットの一部を掲載、早くも反響を呼んでいる。 

これまでもグラビアアイドルとしての活躍を披露、グラビア誌やDVDで魅せるセクシーな脱ぎっぷりも評判となっていたが、今回はさらに挑発的なショットで刺激度MAX。ほぼ全ページにわたり悩ましい表情を浮かべながら、なんと一糸まとわず全裸!という刺激的な内容だ。

バランスのとれた見事な柔肌を大胆にをさらしまくっている、その真意……はたして、彼女はなぜ脱いだのか? そして今、何を考えてるのか? ラストとされる写真集を前に、その思いを赤裸々に語ってもらった。

* * * 

―週プレのグラビアは写真集『砂時計』からの厳選カットだそうですが、最高にエロい! 興奮してしまいました(照)。

おかもと あははは。ありがとうございます!

―意味深な表情やさりげない仕草、ドラマを見てるような空間に引き込まれました。

おかもと 今回は17、20、24、28歳って4つの年齢に私が扮していて。週プレさんのは20歳のカットなんですけど、付き合い始めの彼氏がいて少し背伸びしてる感じとか。セーラー服や下着とか、衣装からシチュエーションまで全部違うんです。展開がジェットコースターみたいに変わるし飽きないと思いますよ。

―それぞれの異なるエロスを楽しめると!

おかもと そうですね(笑)。

―それにしてもこれ、ほぼ全裸ですよ! ここまでやっていいんですかっ!?

おかもと 出すからにはいいものを作りたかっんです。それに今、紙の写真集って出すの大変ですよね(笑)。カメラマンさんには全部脱いでもいいですって最初に伝えました。あと、私にとってのラスト写真集なんで気合いも入りました。

―えっ!? ラスト? それはまたどうして?

おかもと 私、グラビアが大好きなんです。だから中途半端なものは作りたくない。やりきったんなら締めていいかなって。

―そんなにグラビア好きだなんて。昔からですか?

おかもと いや、むしろ嫌いでした(笑)。やりたくないから事務所も太田プロに移ったんで。

―え? どういうこと!?

おかもと もともと私、リポーターをやりたくて芸能界に入ったんですけど、16歳でそんな仕事、無理ですよね。それで最初はグラビアから始めたんですけど、すぐにやめちゃって。

―それはまた、どうして?

おかもと 周りを見て自分は売れないと思って。当時、着エロが流行ってたから、その方向なら私みたいなタイプもウケるかもって一瞬思ったけど、それはちょっとイヤだし(笑)。

―それで移籍して。太田プロはお笑いメインの事務所ですもんね。

おかもと でも、移ってすぐ仕事があるわけじゃないから、毎日オーディションに通ってました。そしたら広末涼子さんのものまねが話題になって、またグラビアの依頼がきたんです。せっかくいただいた仕事は大切だし、これで誰かに知ってもらえればと思ってグラビアを解禁しました。ただ、2年くらいはやりながら悩んでましたけどね。









―いつもニコニコしてたイメージなのに?

おかもと ものまねタレントとして認知され始めた頃で、そんな自分がやっていいのかなって。グラビアの人からしたら芸人が片手間でやってるように感じるだろうし。両方から嫌われるのはイヤで。

―確かに、なんでもケチをつける人はいるかもしれないけど…。

おかもと でも周りの声を聞いてたら何もできないなって。芸人とグラビアアイドルの中間のグレイゾーンにいるから、それが自分なんだと思えるようになったんです。

―吹っ切れたんだ?

おかもと ものまねタレントが、ただグラビアやるだけじゃなく、好きでやってますって伝われば、みんな納得するのかなって。それで「グラビアアイドルの事務所別ポーズ」っていうのを始めたんです。

菜々緒さんや木下優樹菜さんがいるプラチナムプロダクションは細身でギャルっぽい人がいるからこう、吉木りささん、杉原杏璃さんのいるフィットワンは柔らかい感じの人がいるからこう…って(実際にポーズを見せながら)。あと川村ゆきえさんの前で、川村さんがやりそうなポーズをやったりとか。こういう感じで…(またも見せる)。

―あっははは…お見せできないのが残念ですけど、激似! そこまでやったら皆さん納得でしょ。で、グラビアといえば、自分で撮影もしてるんだよね?

おかもと そうなんです。もともと叔父がカメラマンで、お祖父ちゃんはカメラ店をやってたって遺伝子もあるかもしれないけど。グラビアが面白くなってきたんで、今度は自分でも撮ってみたいなって。

自分で撮影すればもっと説得力あるだろうし。それで今度はテレビでグラビア講座をやったり、写真誌で連載するようになりました。

―う~ん。実践派だね~。

おかもと そこまでいくと、グラビアを嫌いから好きになろうとして始めてたのに、いつしか本当に好きになって(笑)。特に、ある時期からは撮る側に回りたいと本気で思うようになっちゃって。

―そこまでですか!

おかもと 実際に自分が撮った写真で、女のコが輝いたらすごく誇らしい気持ちになるんですよ。グラビアに自分が出るのもその目標を達するための勉強だって思うようになって。ある時期から撮影の手順だったり、女のコへの指示の仕方だったり、同じカットでも縦以外に横も撮るんだなとか…写りながらいつもチェックしてました。

―その甲斐あって?、今までの週プレのグラビアでも露出度がどんどん高くなっていったよね。手ブラとか布一枚で、恥ずかしくなかったの? 

おかもと まったく。もちろんプライベートでは見せないですよ(笑)、バラエティでも谷間を覗かれないよう衣装の胸元にテープ貼るし。でもそれも将来、撮る側に立った時のためというか。それで少しでも話題になれば、後になってこんなことをやったんだって実績として言えるだろうって。

―先を見据えてのグラビアだったんだ! それで今回がラスト写真集っていう…。

おかもと そうです。自分が出るんじゃなくて、今度は撮る側、プロデュースする側にもっと立ちたいんです。次のステップにいきたいから、あえて区切りにしたんですよね。

―週プレとしては残念な気もするけど(苦笑)。では今後、おかもとカメラマンとしては、どんなグラビアを撮りたい?

おかもと 女のコの私生活をイヤらしく撮りたいですね。普通の部屋にあるような布団で、可愛らしい下着姿のまま寝てるとか。リアルな生活感が滲んでくるようなもの。もちろん王道の可愛いグラビアも撮りたいですし。ちゃんとモデルのキャスティング、衣装やメイク、シチュエーションから予算のことまで全部、自分で決めてやりたいですね。

―正真正銘、本気ですね。こうして話を伺うと『砂時計』ってタイトルも自分のことなのかと…。目標を叶えるための時が着々と刻まれてるような。

おかもと タイトルは写真の中の時間系列のことを意識したものなんですけど、そういう面もありますね。生きる時間なんて限られてるし、自分にとって意味がないことはやりたくないというか。出会いでもなんでも、いつだって点と点を繋げて線にしていきたいんです。

だから、これはラスト写真集ではあるんですけど、終わりじゃないんです。これが新しい始まりなので。頑張っていけるところまでいきたいですね!

(取材・文/大野智己 撮影/矢西誠二〈グラビア〉、佐賀章広〈オフショット〉

■おかもとまり




1989年12月13日生まれ 群馬県出身 身長156cm




○ものまねを中心に活動し、最近は、ものまねメイクが話題になる。最新写真集『砂時計』(ワニブックス)が12月10日(水)に発売予定。




写真集発売記念サイン会が12月14日(日)13:00~、東京・秋葉原 書泉ブックセンター9Fイベントホールにて開催予定。




そのほか、最新情報は公式ブログをチェック!




【http://ameblo.jp/mari-okamoto/】




公式ツイッター




【@okamotomari1989】

おかもとまり写真集『砂時計』(ワニブックス)より

●デビューの頃のグラビア『おかもとまり【変・身・欲・望】』はこちらから!




http://shupure-net.shueisha.co.jp/extra/okamoto_mari.html




 

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