非難覚悟でねたましい? 理論派ナンパ師Saiが教える、手軽なナンパ法とは

週プレNEWS / 2014年11月21日 11時0分

クリスマスまであと約1ヵ月。ひとり身にはいまいましい季節だけど、「出会いがない」と嘆く前にやることがある! 出会いのチャンスは自らつくるもの。つまり、ナンパをするのだ!

ナンパ歴11年、恋愛コンサルタントとして名を馳せるSai。これまでの記事(※1)では「ナンパに思われない声かけ法」や「ふたつの引力」を駆使して“ソク”る(※2)方法を伝授してきた。今回は少しレベルを落として気軽なナンパ法を教えてもらった。

(※1 http://wpb.shueisha.co.jp/2014/11/19/39250/, http://wpb.shueisha.co.jp/2014/11/20/39290/)




(※2 その日のうちにヤルこと)

***




―正直、Saiさんのナンパ術はすっごく難易度が高いように感じます……。

Sai(以下、S) そうですね。“ソク”狙いのナンパは、さまざまな条件がそろわなければ成功しませんし、僕も常に“ソク”狙いをしているわけではありません。

むしろ、次回のアポでヤレそうな女性に“準ソク”狙いで声をかけることのほうが多いです。その際、キーになるのはメール、今だったら「LINE」でのやりとりです。

声かけと、その後の会話のコツは“ソク”狙いと同じですが、お互い打ち解けてきたらLINEのIDを交換します。「よければLINEのID教えてくれませんか?」とストレートに言いましょう。そして、必ずIDを聞いたその日の晩までに「先ほどは、お話できて楽しかったです」と簡単でもいいのでメッセージを送ります。

文面は爽やかな挨拶をした後、ふたりの共通点を強調して、仲良くしたほうが楽しいと思ってもらいましょう。文末に答えやすい質問をするのも大事です。望ましいのは、会ったその日にサシアポを取ること。それが無理なら一日1回は必ずやりとりし、遅くとも出会った日の2週間以内にアポを取ることをオススメします。

■“手紙”でショップ店員を一本釣り!

―ほかのナンパテクも教えてください。

 “手紙ナンパ”はショップ店員や美容師、飲食店の店員に使える手法。ですます調の文体で「笑顔がすごくすてきです」とファン目線な文言を贈る。「今度メシでも行こうよ」という軽めのお誘いより、「よければ友達になってください」という手紙のほうが返事をもらえる確率は高いです。ケータイ番号とメアドを書くのを忘れずに。

ものすごく古風ですが、意外と響く女性はいるらしく、僕はこの手で15人くらいの女性とヤリました。ただ、手紙を渡すときは周りの店員にバレないように気をつけてください。恥ずかしがって、その誘いをうやむやにされる可能性が高いです。

■「できない理由探し」はもう、やめろ!

―では、最後にナンパをする際の心構えをお願いします。

 まず、清潔感ある身だしなみを心がけてください。

そして何より勇気を持つこと。女性を目の前にして“地蔵化”してしまう男性は「あのコは早歩きだから無理そう」とか、「性格がキツそう」とかイケない理由ばかりを考えてる。

知らない人に声をかけられたら“ガンシカ”(声をかけたのに無視されること)されて当然くらいの気持ちで挑まないと。やみくもに声をかけても成功率は低いですが、まず動かなければ何も起こりません。

***

やや常識離れした話ではあったけど、Sai氏のナンパ理論には、妙な説得力もあった。このテクを駆使すれば、オレもナンパ師になれる……かも!?

ナンパ師Saiの公式サイト




『ナンパな一期一会ノススメ♪』




http://ichisusu.com/

(取材・文/カワイモモオ)

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