富士山噴火か首都圏直下地震か…いざというときに安心!有事がなくても“使える”災害対応グッズ

週プレNEWS / 2014年12月6日 6時0分

電気いらずの本格派ランタン「4分芯ハリケーンランタンDIETZ 78」(左)と、プロ仕様のラジオ「豊作ラジオRAD-H039N」

自然災害はいつ起きるかわからないからこそ、普段から「持っていてうれしい」と思える対応グッズをそろえておくのがベスト!

地震、津波、火山といった自然災害のリスクと常に隣り合わせの日本では、有事の際しか使えない防災グッズより、日常使用も可能な「災害対応グッズ」のほうがより実用的だ。日々の買い物で「これはいざというときに使い物になるか?」ということを意識するだけでも、サバイバルの可能性は飛躍的に高まる。

通信手段、光、音、食料、工具、アウトドアなどの各部門のうち、自分はどれが苦手なのか? まずは、そこから優先して補充しておこう。間違っても、災害が起きてから説明書を読まないと使えないような難解なアイテムには手を出さないことだ。

あとは彼女がいるならふたり分、家族がいるならその人数分のアイテムを確保しておくこと。特に食料品は、買い置き感覚でストックし、何があっても1週間はなんとかなるようにしておくと心強い。遊びとして、バーベキューやキャンプなどで火おこしや野外宿泊を体験しておくことも有事への備えになるぞ!

■光と音で危険を知らせる“災害用番犬”




「地震津波警報機EWR200」(ユニデン)




6500円

FMラジオ放送の「緊急地震速報(EEW)」と「緊急警報放送(EWS)」を常時監視。どちらかの警報音を検出すると、LEDライトの点滅とラジオ音声で地震・津波の発生を知らせてくれる。非常時は携帯電話の充電器にも変身!

■農作業仕様の実力を思い知るべし!




「豊作ラジオRAD-H039N」(オーム電機)




1600円

雨やドロ汚れが日常茶飯事の農作業に従事する人々が愛用する、いわばプロ仕様のラジオ。この価格で防水&500時間連続使用というスペックは驚異的。軍手のままでも回しやすい大型ダイヤルも◎。まさに有事向けだ!

■電気いらずの本格派ランタン




「4分芯ハリケーンランタンDIETZ 78」(江戸川屋)




7800円




真鍮(しんちゅう)無垢のボディは潮風にも耐える本物のマリン仕様だが、高さ27cmと自宅でも使いやすいサイズに縮小された一般家庭向きモデル。燃料は灯油。普段はインテリアとして、有事には電気いらずの貴重な明かりとして活躍

■300ルーメンのパワフルすぎる光に驚け!




「4AAプロポリマックス」(ストリームライト)




1万円

アルカリ乾電池を使用する懐中電灯の常識を超えた、驚異の明るさ300ルーメン! パワーの理由は、緻密にプログラムされた電子制御。ボディは静電気防止仕様、しかも高度3m?からの落下に耐え、1m防水というプロ仕様だ

■日本が誇る究極の非常食!




「『おみそ汁』シリーズ」(アマノフーズ)




100円(1食)

宇宙食にも使われるフリーズドライ技術の匠(たくみ)、アマノフーズが自信を持って送り出した“にっぽんの味”。バリエーション豊富で、減塩タイプまである上に味も◎。常にストックしておき、平時でも有事でも飲みまくれ!

*記事中の製品価格は、基本的に本誌の独自調査による「実勢価格」です

(取材・文・撮影/近兼拓史)

■週刊プレイボーイ50号(12月1日発売)「大特集 最強コスパで“リアルぷち贅沢”できる 安くてもスゴいもの大賞2014」より(本誌では、他のジャンルも一挙紹介!)

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング