ここで終わるわけにはいかない!「引退パーティ」で怪気炎の亀井静香が熱唱のち訪朝?

週プレNEWS / 2017年12月8日 6時0分

独特のダミ声で北島三郎の『兄弟仁義』を熱唱する亀井氏。ちょっとラッパーっぽい?

「私はここで終わるわけにはいかない! 81歳というのはハナタレ小僧ですよ! 第二幕が始まるんですよ!」

11月28日、都内のホテルで開かれた引退パーティでこう吠(ほ)えたのは、亀井静香元金融相。

亀井氏は先の総選挙に立候補せず、38年に及ぶ国会議員生活を終えたばかり。しかし、まだ隠居の意思はないようだ。

「日本列島が火の海になることは絶対に避けなければならない。私は来月、韓国の大統領に会いに参ります。年が明けたら中国、北朝鮮に入ります。お互い冷静にどう協力し合えるかを私なりに探りたい」(亀井氏)

大臣や党の要職を歴任してきた亀井氏だけに、パーティには森喜朗元首相、石原慎太郎元東京都知事、歌手の北島三郎氏ら豪華メンバーが集まった。

ところが、冒頭の挨拶に続いて始まったのは、生演奏をバックにした亀井氏の熱唱! 亀井氏は独特のダミ声で北島氏の持ち歌『兄弟仁義』やお気に入りの『おかあさん』を披露した。

これが亀井氏の言う第二幕!?

最後に亀井氏を直撃して本当に訪朝するのかを聞いた。

「行く。必ず行く」(亀井氏)

まさか北朝鮮でも歌うのか!?

(取材・文・撮影/畠山理仁)

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