【内田理央、こんなだけどタレントです】担当楽器で分かる、吹奏楽部員の性格

しらべぇ / 2014年12月7日 18時0分

こんにちは、だーりおこと内田理央です。

わたしは、中学の3年間、吹奏楽部に所属していました。担当は、トランペットです。いま吹けって言われたら絶対に吹けませんが、指使いはまだ覚えていて、いまでも音楽を聴いてると自然と指が動くことがあります。街中でたま~にトランペットの音が聞こえてくると、「おお!トランペット!!」っと一瞬で反応しちゃいますね。

ということで今回は、わたしが3年間の吹奏楽部生活のなかで感じた、「担当楽器に出る、女子生徒たちの性格」を紹介していきたいと思います。

●トランペット

トランペットを担当しようとする人は、目立ちたがり屋が多い気がします。活発で、クラスや部活を引っ張っていくような。

だーりおは、最初サックスと迷って、トランペット経験者の母に勧められてトランペットを選びました。トランペットはメロディを担当することが多く、音も目立つので、ミスをするとすぐにバレます。わたしはなるべく目立ちたくない性格だったので、そこはちょっとだけ後悔しましたね(笑)

●フルート

女の子らしい女の子、もっというと、清楚な女の子が担当しがちです。フルートを吹く横顔って、本当に美しい!

●クラリネット

いまで言う、“ゆるふわ森ガール”な女の子が多い印象です。自分の世界を持ってる感じですね。

●サックス

こちらも、トランペット同様、活発なコたちが集まります。トランペットは金管の、サックスは木管の活発部隊といった感じです。

そういえば…サックス担当のコたちがよく、マウスピースに付ける木の“リード”を舐めていました。あるコがあまりにおいしそうに舐めていたので、「イヤだよ、間接キスすぎるでしょ!」と断るのに何回もお願いして、わたしも舐めさせてもらったんです。

結果…あまりのマズさにビックリしました。そりゃそうですよね、木ですもん。木を柔らかくするために舐めてるそうです…。

●ホルン

「ほるんっ」とした穏やかな人が吹いています。

●トロンボーン

変わり者が集まるイメージがあります。トロンボーンは、“音合わせ”が迫力あります。

●ユーフォニウム

責任感あるしっかり者というイメージですね、ユーフォニウムは!

●チューバ

うん、からだ大きい人!

●パーカッション

独自の道を行く、センスある人!!

最後、手抜いてるわけじゃありませんよ!だーりおの中でのサンプル数が少なかったので、実際の部活仲間の印象をパッと書いてみました。

こうやって書いてると、当時の部活仲間の顔が浮かんできて、なんだか懐かしいです。ちなみにだーりおは、『風之舞』という曲を演奏するのが好きでした。分かる人、共感してくれる人、いらっしゃいますか?

(文/内田理央 http://sirabee.com/author/rio_uchida/ )

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