痛気持ちいいのがクセになる…つい口内炎をいじめてしまう人の割合を調査!

しらべぇ / 2014年12月9日 9時0分

Photo by abby chicken https://www.flickr.com/photos/redbettyblack/24718226

食べたいのに、痛い…。突如現われる口内炎に、食事の楽しみを妨げられた経験がある人、たくさんいますよね。小さいながらあの驚異的な痛みを生み出す存在感に感心すると同時に、口の中の関心を全て持っていかれることも…。

そして、口内のリーダー的存在である“舌”は、新人の炎症物を放ってはおけないでしょう。そう、ダメだとわかっていながらも、つい口内炎を舌で触ってしまう人はどのくらいいるのか? しらべぇ編集部では今回、このようなアンケート調査を実施しました。

「よくないとわかっていつつも、つい口内炎をいじめてしまう」

sirabee_kounaien_201412090900graph

はい:29.7%
いいえ:70.3%

29.7%の人が、よくないと承知の上で口内炎をいじめているのです! 誰にも気づかれないところで、約3割の口内炎がいじめにあっているという事実は、見てみぬフリをするわけにはいきません。そこで、いじめの実態を解明すべく、回答者に体験談を聞いてみました。

「口内炎ができても痛みに屈したくないので、通常どおりに食事をとる。醤油とかはありえないほど染みますが、頑張って平常心を保ちます」(40代男性)

これは、いじめというよりは意地の張り合いのような雰囲気を感じます。口内炎のときに醤油という刺激的調味料にチャレンジするとは…、ほぼ傷口に塩を塗っているようなものですね…。

「あまりにも痛いのでイライラ。叩き潰してしまいたいような衝動で、舌でつい押してしまいます」(20代女性)

何か考えごとをしているとき、上手くいかないとイライラして「あー!もう!」と言いながら書いていた紙をぐしゃっとやるような心境でしょうか。ぐしゃぐしゃにした紙はポイっと捨ててしまえばいいですが、口内炎は口の中からポイっとなんでできない…。潰した口内炎とあなたは運命共同体だということを忘れずに。

「妙に痛気持ちいいのが不思議とクセになる」(20代男性)

心の中に潜んでいるサディスト&マゾヒストの妙な駆け引きがこの“痛気持ちいい”という感情を生むのでしょうか…。口内炎の誕生により、口の中で期間限定のSMバーがオープンしている人もいるようです。

今回調査を進めていると、Facebookで「口内炎いじめ」というページを発見しました。しかし、“いいね!”の数は「1」…。今回のアンケートで、つい口内炎をいじめてしまうと回答した29.7%の皆さん、“いいね!”どうでしょうか?

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 https://qzoo.jp/public/landing/sirabee/
調査期間:2014年11月14日(金)~11月16日(火)
対象:全国20代~60代の男女1500名

(文/しらべぇ編集部・八木彩香 http://sirabee.com/author/ayaka_yagi/ )

しらべぇ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング