ひとりを愛せないてんびん座は「サブ恋人」に走る傾向?

しらべぇ / 2016年4月6日 18時30分

写真

ひとりを愛せないてんびん座は「サブ恋人」に走る傾向?

cyano66/iStock/Thinkstock

cyano66/iStock/Thinkstock

9月24日~10月23日生まれのてんびん座は、優柔不断なところが特徴。公平と調和を重んじるため、どちらかに肩入れするのが難しい。

彼らの恋愛観を表すキーワードは、「変化」。基本的に人当たりがいいため、異性にもモテ、倫理や習慣にこだわらない自由な恋愛を求める傾向が強いことで知られている。

しらべぇ編集部が調査を進めていると、そんな彼らの恋愛の実態が見えてきた。

■てんびん座「サブ恋人が欲しい!」

全国の20代~60代の男女1352名を対象に、「サブ彼氏/彼女がほしい?」とたずねたところ、てんびん座がもっとも「ほしい!」と答えた人の割合が高かった。

sirabee160407tennbinnza

異性にもモテ、変化を好み、恋愛における倫理観にはこだわらない、てんびん座らしい特徴が出た結果だと言えよう。

しかし、なぜここまで恋愛に対し変化を好む傾向があるのだろうか? 別の調査と照らし合わせると、その理由が見えてきた。

■てんびん座はもっとも1人を一生愛せる自信がない

編集部の別の調査によると、てんびん座は12星座中、「一生ひとりを愛せる自信がある」人の割合がもっとも低いことが判明。

sirabee160407tennbinnza2

てんびん座の優柔不断な性格は、恋人に対しても同じようだ。ひとりの人を一生愛する自信がないてんびん座は、そのリスク回避のために、心の底ではサブ恋人を欲しているのかもしれない。

変化を好み、倫理観にとらわれないてんびん座の、少々浮気性な一面が垣間見えた調査結果となった。

※今月の星座にまつわる調査結果一覧はこちら

(文・しらべぇ編集部・ひすい翔子)

qzoo【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
対象:全国20代~60代の男女1352名

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング