女性たちが涙の告発!「彼氏を略奪した」女友達の5つの特徴

しらべぇ / 2016年4月20日 18時30分

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女性たちが涙の告発!「彼氏を略奪した」女友達の5つの特徴

略奪

©ぱくたそ

女性にとって悪夢のひとつは、「女友達に彼氏を略奪される」こと。ただフラれる、見知らぬ女にとられるよりも大打撃を受けるのは、言うまでもない。

そして、彼氏をとられた女性が思うたったひとつのことは「彼氏にあの子を紹介しなければ...」という後悔だろう。

そこでしらべぇ取材班は、実際に仲良くしていた女友達に彼氏を略奪された経験をもつ女性たちに話を聞いた。その中で、彼氏を奪う女友達の5つの特徴が明らかに。

(1)いつも遅刻をする

「私の彼氏を奪った子は、いつも待ち合わせに遅刻してくる子だった。5分や10分だったらいいと思う。

でも彼女の場合は、こっちがすでに待ち合わせの場所に向かうために電車に乗っているような時間に『ごめん! 待ち合わせ2時間遅らせて!』とか。これが毎回だった」(Yさん・25歳)

(2)どの男性の前でも態度が変わる

「女性だったら、好きな男性の前でブリッ子するのは理解できますよね。でも恋人を奪ったRは、だれかれかまわず男性の前であればブリッ子するような子だった。

女友達には『うっぜぇ』『キモいんだよ』なんて低い声で言うのに、男の前では『え〜。わかんな〜い』って3オクターブくらい高い声で言っていた」(Nさん・29歳)

(3)物を返さない

「私の彼氏をとったRは、貸したものを返さない人でした。小銭、携帯の充電器、メイク道具...。『貸して』と言われたらNOも言いづらいし、『返して』とも言いづらくて、結局自分が新しいものを買う羽目に。

貸したものを返さないどころか、それを忘れて『あっ。よかったらこれ使う?』と私が貸したものを手渡されたこともありました」(Kさん・30歳)

(4)食べ方がゲス

「あの子は食べ方が汚かった。食事をしていて自分の嫌いな食材が口の中に入ると、お皿にペッと吐き出して。目につかないようにティッシュで包んでくれたらまだいいけれど、そのままお皿に置きっぱなし。

だから食事中に、目の前のグチャグチャになって他の食材や唾液が絡まったトマトとかブロッコリーが目に入ってきて...気持ち悪かった」(Yさん・23歳)

(5)ギブ&テイクができない

「恋人を略奪したのは、いろんな意味でお返しのない子だったな。誕生日やお祝いにプレゼントをあげても、私のときにはお返しはなし。

さらに自分が落ち込んだときは真夜中でも電話してきて何時間も話してきたけれど、私が落ち込んだときに相談したら『ってか、だれもそんなの興味ないし』って平気で言うような子だった」(Hさん・29歳)

形はさまざまだが、彼氏をとる女友達の行動の共通点はある意味ですべて非常識な行動といえるだろう。

相手の立場になり考えれば、絶対にやらないであろうこれらの行動を平気でできてしまうことが、友達の彼氏をとるという非常識な行動にもつながっているとも考えられる。

女性は、上記の行動をする子だけでなく、『非常識なことを平気でできる女友達』に彼氏を紹介するときは気をつけたほうがいいかもしれない。

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

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