愛の告白に使える「花・石・酒」を6つ紹介!酒言葉があるって知ってました?

しらべぇ / 2014年12月15日 6時0分

もうすぐクリスマス。それまでに、想いを寄せる人に一世一代、“決めどき”の告白をしたいと考えている人もいるのでは? でも、肝心の勇気がない…。そんな、言葉で伝えるのが苦手な人は、プレゼントに想いを託すのはいかがでしょうか?

例えば、花言葉です。花言葉とは、それぞれの花にふさわしい特徴的な意味を持たせたもの。ヨーロッパを中心に広がっていきました。今回は、花を含めた「愛の告白」を意味する品々をご紹介いたします。

●薔薇(赤):花言葉「あなたを愛しています」

プロポーズの場面でもたびたび登場する有名な花。色によっても微妙に意味は変わってきますが、深紅の薔薇は「I love you」となります。薔薇を差し出す勇気で、人生が変わるかもしれません。

ちなみに、花束の本数にも意味があり、1本は「一目惚れ」、3本は「愛しています」、7本は「密かな愛」などとなります。片思いでの告白なら、7本ですね。

●胡蝶蘭(ピンク):花言葉「あなたを愛します」

こちらも、薔薇と同様にストレートに愛のメッセージを届けます。名前の由来は、蝶が舞っているような姿に見えるから、とか。価格も高価ですので、贈られた相手は愛の意図を感じ取りやすいでしょう。

●ローズクォーツ:石言葉「愛を伝える」

別名「紅水晶」とも呼ばれている宝石。微細な結晶が分散しているため、透明なものは珍しく、ピンク色も薄いです。ギリシャ神話の女神アフロディーテが宿る石とも呼ばれているそうなので、告白にはうってつけです。

●ストロベリークォーツ:石言葉「恋愛成就」

別名は「苺水晶」。1960年代に初めてメキシコで発見されたとき、見た目が苺のように可愛らしかったことから名付けられました。ローズクォーツ同様、ピンク色の水晶には恋愛にまつわる効果が期待できそうです。

●ポートワイン:酒言葉「あなたを愛しています」

ポルトガルの北部の港市・ポルトから出荷される、ブランデーがブレンドされたワイン。これを男性が女性に勧めると“愛の告白”となり、女性が飲めばOKの合図になります。

●スクリュードライバー:酒言葉「あなたに心を奪われた」

スクリュードライバーとは、「ネジ回し」のことです。労働者たちが、ウォッカとオレンジジュースをネジ回しでステア(混ぜて)して飲んだことが始まりとされています。

クセのないウォッカとオレンジジュースの組み合わせなので、とても口当たりがよいのが特徴。ただ、アルコール度数は高めなので、酔って“奪われる”のには注意が必要です。こちらは、男性からというよりは女性からの告白かもしれませんね。

口下手な人でも、これなら簡単にできそうではないでしょうか? ただ、石言葉や酒言葉まで知っている人は少ないでしょうから、相手に想いを届けるには、言葉も含めて伝える下準備が必要かもしれません。「知ってる?花言葉みたいに、石にも言葉があるんだよ」なんて…。

(文/しらべぇ編集部・重野マコト http://sirabee.com/author/makoto_shigeno/ )

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