【ギース尾関しらべぇ】 カープ助っ人外国人の華麗すぎる転身ベスト3

しらべぇ / 2014年12月18日 11時30分

Photo by midorisyu https://www.flickr.com/photos/midorisyu/

みなさんこんにちは、ザ・ギース尾関です。

みなさんは「助っ人外国人」をご存知でしょうか?遠く異国の地からその身一つを携えて日本でプレイし、結果が出なければシビアに解雇される。

ほんの一握りを除き今まで何百人の選手が日本に来て夢半ばに自国へ帰ったことでしょう。そんな哀愁漂う助っ人外国人の中には我々が思いも寄らないようなその後の人生を送っている方がいます。

今回は日本でプレイした後、華麗な転身を遂げた広島カープの助っ人外国人をご紹介します!

 ①母国で校長先生:ジオ

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画像はスクリーンショット http://www.giants.jp/G/column/36174.html です

2011年にカープに在籍していた本名「ジャンカルロ・カルロス・アルバラード」こと、ジオ選手。その後DeNAベイスターズにも在籍していましたが、プエルトリコ出身のジオ選手の奥様がなんとモデル!その縁もあり現在は生徒数200人を超えるプエルトリコのモデル専門学校の校長先生をしているとか。

②球を打つ仕事から魂を打つ仕事へ:ウエイド・ロードン

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画像はスクリーンショット https://www.facebook.com/profile.php?id=100000426346932 です

1989年から2年間カープに在籍していたウエイド・ロードン氏。当時はメガネをかけた真面目な風貌から「銀行員」というニックネームがついたりもしました。その真面目な性格で日本の野球にも対応ししっかりと結果を出した外国人の一人です。

帰国後はモルドバでなんと華麗に神父に転身。元野球選手の神父として地元で布教活動に励んでいます。Facebookにも登録されており(私は友達になりました)、家族と幸せに過ごすロードン神父の姿が見られます。

③母国で医者に転身:ゲイル・ホプキンス

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画像はスクリーンショット http://www.carp.co.jp/news14/2013/k-117.html です

1975年から2年間カープに在籍していたゲイル・ホプキンス氏。2年ではありましたがカープのレジェンド助っ人外国人の一人とも言える活躍を見せました。その後母国に帰ってから元々志していた医者になるべく猛勉強。

広島カープに在籍しているころからベンチで医学書を読んでいたほどの努力家、なんとシカゴの医科大学に合格します!見事夢を叶え医者となり、現在はオハイオ州で外科医をされているホプキンスさん。

さらに外科医の傍、大学で聖書学を教えているという現在も超人的な活躍をされており、諦めないで努力をすればどんな夢でも叶うことを教えてくれますね!(まあその努力ができないんですけどね!)

さあいかがでしたか?今後は助っ人外国人のその後にも注目してみるのも面白いかもしれませんね!ではまた!

(文/ザ・ギース 尾関高文 http://sirabee.com/author/takafumi_ozeki/ )

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