【内田理央、こんなだけどタレントです】誰かと共感したい、おせちの楽しみ方!

しらべぇ / 2014年12月28日 18時0分

こんにちは、だーりおこと内田理央です。

気付いたらあっという間に、今年最後のコラムです。もうすぐお正月ですね!

さて、お正月といえば「おせち料理」。実はわたしは、おせち料理大好きなんです。12月25日くらいから、「もうすぐおせちが食べられる…」ってワクワクするほど、大好き。できることなら、1年中おせち料理的なものが食べられたらいいのにな、と思っています。

でも、世の中的にはおせち料理って、「まぁお正月は食べるけど、別にそんなに好きなわけじゃないよ」って感じの人が多いみたいですね。ためしに、友だちやスタッフさん計20名に「おせち好き?」って聞いてみたところ、

・大好き:2人
・好き:1人
・好きでも嫌いでもない:5人
・好きではない:8人
・嫌い:4人

という回答をもらいました(だーりお調べ)。つまり、好き側の人は計3人、パーセンテージーでいえば15%しかいないのです! これはゆゆしき事態だということで、今回は、「だーりお的おせち料理の楽しみ方」をお伝えしたいと思います!

■食べ合わせが変わってる人こそ楽しめる、それがおせち!

わたしはよく、周囲の人から、「りおちゃんの食べ合わせって斬新だよね」と言われます。特に、回転寿司屋さん。“お寿司→ケーキ→お寿司→ケーキ→茶碗蒸し→お寿司”って感じで食べるのがわたしにとっては普通なんですけど、それがみんなにとってはおかしいみたい…。ドラマの撮影前も、“おにぎり→ケーキ→おにぎり”って流れで食べてると、スタッフのみなさんに驚かれます。

でもこれ、だーりお的にはちゃんと理由があります。わたしは、“しょっぱい→甘い→しょっぱい”って、甘いものを挟みながら食べたほうが、食が進むんです! 最後は口の中をしょっぱいもので終わらせたいので、甘いものを挟むことでたくさん食べられるんですね。それでお腹を満たせば、元気になります! そして、そっちのほうが味の選択肢が増えて、断然楽しいんですよ。

おせちは、そんな食べ方にピッタリ! いくらとかローストビーフを食べながら、あいだにくりきんとんとか黒豆を挟んで“甘い”も楽しむ。そうやってお箸をすすめていけば、永遠に食べ続けられる気すらしてきます! 上のアンケートとってる時に、「黒豆が苦手」っていう人が結構いたんですけど、それはもったいないっ!黒豆は、全部わたしにください!

というわけで、いまから既におせち料理を食べるのが楽しみです。年始からたっくさん食べて、2015年は、良いことたくさんだった2014年よりもっと良い1年にしたいと思います!

みなさん、2015年もよろしくお願いします!

(文/内田理央 http://sirabee.com/author/rio_uchida/ )

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