【混ぜるな注意】気になる「闇鍋」に入れてはいけないものランキング5選

しらべぇ / 2015年1月7日 6時0分

画像出典:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%8B%E6%96%99%E7%90%86

「さて何を作ろうかしら」と冷蔵庫を開けても一体これで何が作れるのかといった材料しかない。そういったことが買い物に行けない年始やお財布が厳しい時にやってくるかもしれない。

そんな時に嬉しいのが、鍋である。具はなんでもいい。友達同士で持ち寄ってもいい。しかし、あまりにもひどい食材を使うといわゆる「闇鍋」ができあがる。コレ、皆さんは実際にやってみたことがあるだろうか?

今回は、都市伝説とも言える闇鍋を実行した人たちに聞き取り、「ウケ狙いでも闇鍋に入れてはいけないものランキング」を調査した。

第5位 お稲荷さん・卵焼き

sirabee_oinarisannPhoto by Jun OHWADA https://www.flickr.com/photos/june29/2334275537/in/photolist-hZuaWS-hZzjqV-hZv3wu-hZxeUp-hZwvkN-hZwY9u-hZwdUF-hZxMWF-hZBMR3-9FopQ7-7Zf2DE-4ygLMX-dUVWdE-ftUbQF-hZuDyB-hZBtoT-hZv1P3-77cyMw-hZw9iD-83MTYb-hZAtzV-hZxG9b-hZAuHh-hZwYgc-hZBki3-hZuVuU-hZB3w7-hZvaBk-hZArjy-hZzD2c-hZvTtB-hZw7Dg-hZvf7d-hZA5nT-hZugjN-hZxzku-hZwMtv-hZxLPa-hZA9H6-hZv978-hZA1k7-hZvURj-hZxuWk-hZByB8-hZBir8-hZvsvH-hZxyQG-hZvZFM-hZwizJ-hZw7ye/ on flickr

お稲荷さんや卵焼き自体の及ぼす害は比較的少ないが、闇鍋のひどい味を全て吸ってしまう。闇が凝縮態となるのだ。この手の「スポンジ系食材」として他に注意が必要と思われるものは、たこ焼きや高野豆腐などがあげられる。

第4位 トマトベース

sirabee_tomatonabePhoto by daita saru on flickr https://www.flickr.com/photos/daita/11615390785/in/photolist-8UTe6P-aDbiop-996W7T-iGpV1n-4EDRRM-aPypoi-9RbqGg-dvP2Tm-7vfA6h-663gPJ-6aJQyX-dLwY8J-dLwnom-dvNSc5-dk73wU-qwG8Wa-7iQjeD-7iU973

「トマト鍋」、たしかにある。ちょっと前に流行った。しかし、どんな食材が持ち寄られるかわからない闇鍋では、避けるべきだ。全部の食材に酸味がプラスされ、イタリアンな気分でトマトスープを吸ったたこ焼きをたべることになるだろう。また、トマトの赤が見た目として悪いらしい。

第3位 チョコレート

sirabee_chokoPhoyo by John Loo https://www.flickr.com/photos/johnloo/606739059/in/photolist-VBGog-eGNcYy-msoKN6-7CjVyM-vJqHH-dZTKT-4Asz2f-czeqC-2UZXkP-8Vz77w-j5P7-eL74hs-ayWwm7-dfCAWM-6btVGs-mDn6rS-9jbien-v56kD-gpQqQ-iYvRnn-j7e9n9-8H5Nuh-7jyFWF-6qnmRd-CSde8-ooZrHH-8pPumV-5UYPLg-ahkxT2-brmQa6-63FsG8-63FsXn-j1svU8-svjBK-pzoo6e-4Aszpw-tkjsY-m2EoT-4Fmv93-29s7M-6U7wQ5-eXS2Kc-2ceSKd-cGjNu-9kfsri-7gvTWn-6u2pLZ-6xv4AX-62YUh2-4BpZst on flickr

闇鍋では王道格のチョコ。いつだって主役らしく甘い味を主張してくるので、他の具材の味と衝突して負のコラボを引き起こすことしばしば。しかし味のインパクトもさることながら、溶けてドロドロになった状態が見た目的に食欲を減退させること間違いなし。

第2位 フルーツ系グミ

sirabee_gumiPhoto by Lennart Tange https://www.flickr.com/photos/lennartt/8020597514/in/photolist-ddKEd3-8GHF21-9aLpKq-bjKCep-bdJKfg-4HBW3u-5qYWhQ-7AmzVm-7AhP12-7AhP1H-hy8EUc-7qNu6-cJZPe9-dmexms-dmevPY-dmeqfD-5qYWHU-5qYWwU-5qUAZH-akLd84-bX5KiB-6Z61Gx-9PNYqM-bRvUz8-9pY5Fe-58gHS4-8F4X9B-67Axeh-92FK5k-92FJNa-bmMpMv-5AEop6-aYpqC4-6s1S5n-XQx1v-hy7u4u-xz7T6-9qUSHo-9qRTog-9qUST3-9qUSsu-9PNYMR-9PRQMy-9PNYtR-8z5oTB-92FKa8-9PRQHS-9PNYnp-hy8GJp-Gf8wR on flickr

トロピカルな味が蔓延してやばい。スポンジ系食材やチョコのように、味を吸収したり溶けて他と混ざったりしないぶん食べやすい気もするが、いくら煮込んでも食べない限り、無くならず味が残り続ける点においては厄介な存在といえるだろう。

第1位 苺大福・草餅

sirabee_kusamochiPhoto by yoppy https://www.flickr.com/photos/spilt-milk/483969955/in/photolist-JLtpz-966caP-5AeqEA-4A516d-4Ycbhf-4fP1wn on flickr

チョコも溶けてドロドロになるが、中身の入っている大福や餅を入れれば二段階に味や見た目が変わる。例えば苺大福を入れると、大福部分が溶けていちごが浮き上がってくる。さらに、もちもちした状態で強制的に他の食材と連携を図ってくるあたり、闇鍋として入れてはいけないランキング1位を贈呈したい。

いくら闇鍋とはいえ、あまりにとんでもない食材を入れると、溶け出すにつれ場が引いていき、鍋なのに冷たい空気と視線に耐え続けなければならないだろう。どうせやるからには、面白い組み合わせながらも完食できるものをめざしたい。

予想外に美味しかったら、ぜひしらべぇ編集部にタレコミを!

(文/しらべぇ編集部・髙橋夏帆 http://sirabee.com/author/kaho_takahashi/ )

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