ネタばらしでブチ切れ…テレビのようには上手くいかないドッキリの失敗談を集めました

しらべぇ / 2015年1月8日 10時30分

年末年始はテレビ番組で、多くのサプライズやドッキリ企画が放送されています。最後は「ドッキリ大成功」という恒例の看板を出して、みんなで笑って平和に終了。そんな楽しそうな姿を見ていると、「私もやってみたいな」と思う人も少なくないかもしれませんね。

しかし、テレビは綿密な計画と事前準備があるからこそ、大成功で終わっているのです。もしかしたらなかには失敗してお蔵入りとなった企画もあるかもしれません。テレビのドッキリ企画を素人がやったらどうなるのか…。もちろん、うまくいかないことも多々あるでしょう。

そこで今回は、筆者の友人の20代男女33名に、サプライズやドッキリ企画がうまくいかなかったときのエピソードを聞いてみました。

思わぬ怪我…

「高校時代にサプライズの定番である落とし穴を掘って、友人をその場所まで誘導して落とすことに成功しました。しかし、落とし穴が浅すぎて、腰辺りまでしかはまらず…。それでも、みんなで笑っていたら落ちた友人がすごく気まずそうにしていました。なんと、捻挫していたのです…。完全に俺らが悪いのに『雰囲気壊してごめん』って言われたときは申し訳なさすぎましたね…」(男性24才)

オープンサプライズに

「みんなで集まるときに誕生日のサプライズをやろうって話になったので、誕生日の子以外でLINEグループを作りました。しかし、友人の一人が誕生日の子も含まれているその日集まるメンバーで作ったLINEグループの方に間違えて、『サプライズアルバム作るので皆さん写真くださーい!』というメッセージを送ってしまいました…。誕生日の子も察したのか全員既読スルーという気まずい状態に」(女性23才)

主役がケーキと登場

「みんなでいるときに一人があることをきっかけに怒ってしまい、部屋の外へ。全員が困惑しているところに怒ったはずの人が、誕生日ケーキを持ってくるというサプライズの予定だったのですが、計画通り一人が怒って部屋の外に出ていったときに、祝われるはずの友人が、『おい、ちょっと待てよ!』という青春のようなセリフを言いながら追いかけていってしまいました。取り残された私たちは本気の困惑。やむを得ず、主役がケーキを持って登場するという予想外すぎる結末になってしまいましたが、楽しかったです(笑)」(女性28才)

ネタばらしでブチ切れ

「違うメールアドレスを使って女の子のフリをして友人(男性)とメール。どのようにデートまでこぎつけるのかなど、いろいろ反応を楽しんでいました。そしてデートの日にネタばらし。友人が本気で怒ってしまって、思いっきり殴られました…。テレビでやっていた企画に影響されてやってしまったのですが、悪ふざけが過ぎてしまいました。反省しています…」(男性25才)

このようにテレビのように上手くいかないこともあるようです。筆者も何度かサプライズをやったことがあるのですが、やってみると予想以上に手間がかかるといつも思います。その度にテレビマンたちの努力とプロのすごさを実感している次第です。サプライズやドッキリを行う際は、上記の体験談参考に、失敗のないサプライズを目指してみてください!

(文/しらべぇ編集部・八木彩香 http://sirabee.com/author/ayaka_yagi/ )

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