慣れるまでが大変!飲食店でのバイト初日にありがちなこと15選 マジでやめ…

しらべぇ / 2015年1月7日 18時0分

「飲食店のホール」といえば、アルバイトの定番。大人になっていくなかで、多くの人が経験します。初めてのアルバイトが飲食店のホールの仕事だったという人も少なくないでしょう。

さて、慣れるまでが大変なのが、このアルバイトの特徴。仕事に慣れ、環境に慣れ、仲間に慣れれば、一生の思い出になるような、そして人間として成長できるようなアルバイト生活を送ることも可能になります。

そこで今回は、慣れるための第一歩、飲食店ホールのアルバイト“初日”に多くの人が感じてきた“あるある”を15個紹介しましょう。

●初日の不安と緊張により、 出勤3時間くらい前から本格的に“バックレ”を視野に入れる

「どうしようかなぁ、どうしようかなぁ」と迷いますが、ここで挫けてはもちろんいけません。

●出勤の感覚がつかめず、早く着きすぎて、数十分お店のまわりをうろちょろする

そして、出勤時間の10分前くらいに意を決してお店に入ります。

●面接で会った店長がよりによってまだ出勤しておらず、いきなり知り合いゼロの孤立した状況におかれる

店長は、その1時間~2時間後にやってくるパターンが多いようです。唯一の頼りが…

●自分より後に出勤してきた先輩バイトに「新人くん?」的なことを言われ、「新人くん」って言う人は本当にいるんだな…と驚く

「新人くん?」と言ってくる先輩が年下なケースもありますね…。

●控室で制服を着てみて、「あぁもうやるしかないんだな」と腹をくくる

サロンの巻き方だけ分からず、先輩に聞くという“あるある”もあります。

●その日のお店のメンバーとなんとなく打ち解けてきたくらいのタイミングで、絶対に打ち解けられないようなバイトのリーダー的な人が出勤してきて、心をやられる

リーダーは気難しく、最初は「わざとか?」と思うくらいに距離を置いてきます。(もちろん、すべてのリーダーがそうなわけではありませんが…)

●メニューを厨房やドリンク場に通す際、その略称やオリジナルの呼称を言うのが恥ずかしい

「モスコ1(ワン)お願いします!」のような、アレです。先輩が略称・呼称を教えてくれ、「じゃあこれ、いま言ってみて」と、先輩の眼前で声帯に力を入れて言わなければいけないあの瞬間、恥ずかしいですよね…。

●最初の休憩のとき、マジでやめることを考える

「このまま帰っちゃおうかなぁ」ってな具合ですね。「今日だけ我慢して、次回からバックれるか」とも考えがちです。

●まかないの美味しさに感激する

そんな休憩中に食べるまかない…。「うま!料理長天才か!」と感動します。そこでまたやる気を取り戻すわけですね。

●「あのさ、わからなかったら聞いて!」みたいなことを軽く説教され、またもマジでやめることを考える

厳しい先輩は、初日から説教をしてきます。でも、それも慣れたらすぐになくなりますので、耐えましょう。

●ミスしがちでお店では「仕事できない」とされているけれど心はとても優しい先輩にいろいろ励まされ、その人が神に見える

ひとりくらいは、そういう人がいるものです。愛される人間はどういう人か、アルバイトではそういうことも学べます、

●キッチンの人に「注文聞こえないよ!」とキツめに言われ、一瞬でやる気をなくす

そう、厳しい人ももちろんいます。

●常連のお客さんに「あ、新人?」と偉そうに言われ、「別にあんたには雇われてねーわ」と思う

常連さんという存在は、新人にとって実は最も厄介かもしれません。

●仕事が終わり、着替えている時、いよいよ現実レベルにマジでやめることを考える。ていうか、やめると決断する

「もう、次から行かない」という決断ですね。しかし…

●帰り際、「お疲れ様!慣れるまで大変だろうけどがんばろうね!」的なことを言われ、次もがんばろうと、さっきの決断を一瞬で撤回する

そう、新しくお店に入ってきた人を歓迎していないなんてことはないのです。

今回のあるある15選は、複数の飲食バイト経験者の話をもとに作成しました。みな長く働いたお店をそれぞれもっており、その経験を糧にして生きています。

慣れるための第一歩、初日。仕事に対してネガティブな感情をもつのはあなただけではないので、安心してください!

(文/しらべぇ編集部・宇佐美連三 http://sirabee.com/author/renzo_usami/ )

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