『サンデーモーニング』張本勲が謙虚コメント 自らのヒットに「あっぱれできない」

しらべぇ / 2017年8月13日 12時0分

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『サンデーモーニング』張本勲が謙虚コメント 自らのヒットに「あっぱれできない」

野球界に伝説を残した名プレーヤーが集結し、熱戦を繰り広げる『サントリードリームマッチ』が7日に開催。野球ファンの注目を集めた。

13日に放送されたTBS系情報番組『サンデーモーニング』では、試合の様子を放送。同番組の名物コメンテーターである張本勲氏も出場したことで、同氏のコメントにも期待が高まったが…。

■77歳張本氏のバッティングは…

現役時代に3,085本のヒットを放った日本球界屈指の名選手、張本氏も御歳77歳。

対戦投手は、元横浜大洋ホエールズ・斉藤明雄投手。第一球は、見事な背面投法で張本氏を驚かしたが、その後、4球目の直球を見事なバットコントロールで打ち返し、ライト前ヒット。

77歳とは思えないバッティングを見せ、会場は「あっぱれ」の声で沸き上がった。

■自分に「あっぱれ」はできない

このヒットに、誰もが『サンデーモーニング』で自分に「あっぱれ」を言うと予想したことだろう。

しかし、張本氏は「現役時代何本打ったと思ってるの? 当たり前だからあっぱれはできないよ」と前置きをし、対戦相手の斉藤投手に「あっぱれ」その真意は…

「かつての大洋ホエールズの大エース、今でも速い球を投げます。それを打てるもんなら打ってみなさいと、真ん中に投げ込んできた。それを偶然ヒットにできただけ。

チェンジになると斎藤投手がベンチに走って来て、『これがヒットを打った球です』と持ってきてくれた。これが胸に響きました」

辛口コメントで炎上することが多い張本氏から、思わぬ感動エピソードが飛び出した。

■ネットでは謙虚さが話題に

ネットでは「今日は謙虚だ」「ハリー、張本勲にあっぱれをあげず」などのあっぱれを言わなかったことが話題になっている。

どうしたハリー?今日は実に謙虚だ。 #tbs #サンデーモーニング

— ためのぶ1968 (@Tamenobu1968) August 13, 2017

【悲報】
ハリー、張本勲さんに『あっぱれ』をあげず!#サンデーモーニング

— ともやん by PC (@dratomo_super) August 13, 2017

■張本氏は良いコメントもする?

しらべぇ編集部が全国の20代から60代の男女『サンデー・モーニング』を見たことがある人878名に張本氏のコメントについて意識調査を実施したところ、32.3%が「いいことも言っていると思う」と回答。

多くの炎上コメントが目立つことからか、評価は低くなっている。ところが今回のように、感動エピソードを話したり、選手を称えるコメントをすることも多々あり「結構、良いコメントしてる」と感じる場合も。

世間の評価は低くなっているが、今後も張本ワールド全開で日曜の朝を盛り上げてもらいたい。

・合わせて読みたい→『サンデーモーニング』張本勲氏 青木宣親の投手登板「草野球じゃない」と猛批判→炎上

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太 イラスト/ミキシマ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代のサンデー・モーニングを見たことがある人878名(有効回答数)

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