おぎやはぎ同情の「ブスとヤッちゃった男たち」 女性からは非難殺到

しらべぇ / 2017年9月20日 17時0分

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おぎやはぎ同情の「ブスとヤッちゃった男たち」 女性からは非難殺到

(©AbemaTV)

恋愛感情がない相手と、その場の雰囲気に流されて「ワンナイトラブ」を経験した人もいるだろう。中には、「ブスだな…」と思いつつも行為に臨んでしまったこともあるかもしれない。

18日放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で明かされた、「ブスとうっかり肉体関係をもってしまった男性たち」が話題になっている。

■「ブスとうっかりしちゃった」

番組では、「ブスとうっかりしちゃった話」について、街頭の男性たちにインタビュー。

・顔はブスだったが、関西弁とノリの良さがにヤラレた。朝起きたときに絶望だった「方言ブス」

・記憶がなくなるほど酔っ払ってしまい、朝起きると「ゴリラ系のブス」がいた

・遠くの美人を狙うより、「近くのブス」を狙ったほうがラク。ヤレたらなんでもいい

・クラブに行ったとき、お金がなかったが「オゴるから!」と帰らせてくれなかった「オゴりブス」

■おぎやはぎも同情?

多くの男性は酒に酔っていたようで、口々に「負けた」「ヤッてしまった…」と後悔しているよう。

おぎやはぎ・小木博明(46)は「事故ですからね、これは。俺、奥さんもいっちゃったからねそれで」とコメント。

また、相方の矢作兼(46)も「たしかに酔っ払ったりするとほんとストライクゾーンが広くなる」と同情。男性は「その日どうしてもヤリたい人」と「帰ってからひとりでする人」の2種類で分けられることも明かした。

■小木「ヤラせてるブスが一番悪い」

これらのヒドすぎるエピソードに、スタジオの「ブス枠」の女性たちは激怒。「ひとりずつ家行って、マジ(ボコボコに)やってやりたいですよ」と怒りを燃やした。

また、「美人枠」として出演したタレント・岡井千聖(23)は「この男たちは美人をゲットできないクズ」と男性たちを辛辣に批判した。

しかし、小木は「でも結局、それをヤラせてるブスが一番悪いんじゃないの? 結局一番の底辺はブスなんだよ」と反論。矢作も「そんな最低なヤツに体許しちゃってるんだもん」と小木に乗っかり、女性陣はさらに怒りを燃やしていた。

■男性の3割が性欲の暴走を経験?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,657名に「体の関係」について調査したところ、男性の3割が「好きでない異性としたことがある」と回答。

©sirabee.com

お酒や、抑えきれなくなった性欲で、行為に臨んでしまうのかもしれない。

その場のノリで、男女ともにうっかりベッドインしてしまう場合もあるだろう。しかし、くれぐれも後悔しないようにしたいものだ。

・合わせて読みたい→おぎやはぎも驚愕 結婚式で見た「ブスの花嫁」がヒドすぎる

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年10月23日~26日
対象:全国20〜60代の男女1,657名

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