マツコと有吉が「酔った勢いの発言」を批判 「耳が痛い」と共感の声

しらべぇ / 2017年11月9日 18時30分

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マツコと有吉が「酔った勢いの発言」を批判 「耳が痛い」と共感の声

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「酒に酔うとその人の本性が出る」という話はたびたび耳にするとおり、酔うと性格が変わったように暴れる人も少なくない。

8日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日)でのマツコ・デラックスと有吉弘行のお酒に対する持論が話題になっている。

■お酒はその人の本性が出る?

番組では投稿者の悩みメールを紹介。自身の進路について母親に相談したところ、「応援している」と言われたよう。しかし、泥酔したときは投稿者の学歴について猛烈な愚痴を言ってきたという。その経験から、「お酒によって話した内容が本性なのでは?」と疑問を感じているようだ。

投稿を受け、マツコは「両方本性だよね。一番美しいところと、一番醜いところが出てる」と持論を展開。醜い部分が酒によって出てきたにすぎないと主張した。有吉もお酒について「感情の増幅装置」とコメントし、お酒を飲んでいるときは「思っている以上に強く言ってるかもしれないよね」と、投稿者の母の発言を分析した。

■酒の失敗も「なかったことにはできない」

また、飲み会の席で全員の嫌いなところを暴露したという、お酒の失敗談を語ったマツコ。「酔いに任せたフリをして憂さ晴らしだったのかなあ」と振り返り、「酔いに任せたフリをしてもなかったことにはならない」と教訓を語る。被害を受けた側は「あのときは酔ってたから仕方ない」とはならないと断言し、実際にその後の関係はギクシャクしたことを明かした。

さらに、酒の席にありがちな「無礼講」についても「(無礼講といいながらも)査定に含まれますよ」と発言すると、有吉も「無礼講なんてないからね。『無礼講』って言われたときこそヨイショするんだよ」とテクニックを明かし、笑いを誘った。

■「耳が痛い」と共感の声が相次ぐ

一連の流れを受け、ネット上ではマツコと有吉の意見に「耳が痛い」「その通り」と共感の声があがった。20歳を超え、社会人になるとなにかと増えるお酒の席だが、やはりふたりと同じように失敗談を経験している人は多いよう。

また、無礼講と言われたときこそヨイショするという有吉には「さすが」と称賛の声も。

酔ってたからってなかったことにはできない…耳が痛いw #かりそめ天国

— やまーん (@yayaman_0108) November 8, 2017

酒で過度に露悪的になる人っている。 #かりそめ天国

— さわだたけし (@tks627) November 8, 2017

マツコさんと有吉さんが「酔いに任せたフリをしても無かったことにはならない」「無礼講なんて無い」ってめちゃくちゃいい事言ってる

俺は社長に「お前達の生活なんてどうでもいい、俺のメンツを守れ」って言われた事死んでも忘れない#かりそめ天国

— しげちゃ@ランドリーうp奴〜 (@bass_sh1gecha_) November 8, 2017

無礼講だからこそヨイショする。有吉、お前もワルじゃのう。#tvasahi #かりそめ天国

— ν-Gundam RX-93 (@shinkubota) November 8, 2017

■「酒乱の人とは飲みたくない」が7割

悪酔いの結果、暴言やときには暴力をふるう酒乱の人と飲んだことがある人は少なくないだろう。「できれば関わりたくない」と思った人も多いはず。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名に「酒の席」について調査したところ、7割以上が「酒乱の人とは一緒に飲みたくない」と回答した。

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多くの人は、暴れることもなく、落ち着いて気持ち良くお酒を飲みたいと考えているようだ。

酒の席で何か失敗したとき「酔った勢い」と常套句で言い訳する人もいるが、周りの人たちは許さないもの。「酒は飲んでも飲まれるな」という言葉があるが、くれぐれもお酒には気をつけたいものだ。


(文/しらべぇ編集部・らむたそ イラスト/ミキシマ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「 Qzoo

調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日

対象:全国20代~60代の男女1348名(有効回答数)

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