最上もが、「つらいときの乗り越え方」に本音 「その言葉に救われた」の声

しらべぇ / 2017年11月15日 5時30分

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最上もが、「つらいときの乗り越え方」に本音 「その言葉に救われた」の声

(画像はInstagramのスクリーンショット)

人間誰しもつらい出来事に遭遇するものであり、その乗り越え方、向き合い方は人それぞれ。そんなとき、自分が信頼する人に悩みを打ち明けると、心が楽になるという人もいるだろう。

8月にアイドルグループ「でんぱ組.inc」を脱退した女優・最上もがのインスタグラムが話題になっている。

■つらいときは「耐える」

最上は、よく寄せられるという「つらいときはどう乗り越えてましたか?」との質問について言及した。「つらいときはつらい」と明かした、つらい感情も時間とともに過ぎていくとつづった。

そのため「ぼくの場合は耐えるっていうのが答えかもです。いまもずっとそうです。乗り越えられてないです」と最上。気を紛らわせるため、アニメ、ホラー映画、お笑い鑑賞やゲームなど好きなことをすることを勧めた。

さらに、つらいことや、思い出したくないことをできるだけ見たり考えたりしないことを挙げ、「だからぼくはテレビもニュースもほとんどみません。プライベートでは人ともほとんど関わってません」と語った。

■「ぼくもがんばります」

また、「あまりにもしんどいときは休んでもいいと思います」とつづった最上。人それぞれに向いている解決方法があるとしたうえで「話を聞くことだけならできるので、返事はできませんが、愚痴ってくれても大丈夫です。誰にも言えないつらいことがあったら、いつでもコメント送ってください」とファンたちにメッセージを送った。

「話すだけで少し楽になることもあります。共に苦しんで共に元気になることを目指しましょう。ぼくもがんばります」とファンと寄り添って、ともに頑張っていくことを誓った最上だった。

個別に返信できないので、よく来るメッセージに対してですが、「辛いときはどう乗り越えてましたか?」というもの。 辛いときは辛いです。乗り越える、というか、時間は過ぎていきます。何をしてても止まることはありません。辛い感情も時間が経てば薄れていったりします。だからぼくの場合は耐えるっていうのが答えかもです。いまもずっとそうです。乗り越えられてないです。気を紛らわせるという意味で、アニメ見たりゲームやったり、ホラー映画みたり、お笑いみるのもいいと思います。辛い事、思い出したくないことをできるだけ考えないこと、みないこと。だからぼくはテレビもニュースもほとんどみません。プライベートでは人ともほとんど関わってません。 自分が少しでも楽しめること、気分が良くなること、今までに何か1つはあると思います。それを思い出したり、またやってみたりするのも手です。 あまりにもしんどいときは休んでもいいと思います。体が疲れてるのではなく、心が疲れてる場合もあります。心の疲れは笑ったり、食べたりすることで解消できたりもします。はははって、楽しくなくてもカタチだけでも笑ってみるのでもいいんです。人それぞれ、性格も体質も何もかも違います。だからこれがあなたにとっての正解かはわかりません。ぼくもまだ見つけれてないです。話を聞くことだけならできるので、返事はできませんが、愚痴ってくれても大丈夫です。誰にも言えない辛いことがあったら、いつでもコメント送ってください。ファンレターだと、いま事情があり受け取れない可能性の方が高いです、ごめんなさい。話すだけで少し楽になることもあります。共に苦しんで共に元気になることを目指しましょう。ぼくもがんばります。

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■「もがちゃんの言葉に助けられた」の声

つらいときに「乗り越える」ではなく、「耐える」という本音を明かした最上。そして「頑張ろう」ではなく「ぼくもがんばります」とファンに寄り添う姿勢にファンからは「もがちゃんの言葉に救われた」と感謝が寄せられた。

・自分も色々あって毎日辛いけど、もがちゃんの言葉に助けられたよ! いつも有難うね

・もがちゃんの苦しみや優しい言葉が自分の人生のパートナーだったら、どれだけ心に寄り添えるだろう…と涙が出ました

・もがちゃんと一緒に悩みながら生きてる事が糧になっています。ありがとう

・もがちゃんらしい文章で、励まされました 仕事のことでちょっと悩んだりもありましたが、がんばれます! ありがとうございます

■約2割が「人生に絶望」

人生に落ち込み、嫌になり、ときに絶望する人もいるだろう。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「人生」について調査したところ、全体の約2割が「絶望している」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

もっとも多いのが20代で、4人に1人という割合。年代が上がるにつれて割合が少ないのは、年をとるにつれて人生の楽しさを知ったり、「もういいや」と開き直っていたりするのかもしれない。

「でんぱ組」を脱退して何かと騒がれている最上だが、もしかすると今は耐えている時期なのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・らむたそ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日

対象:全国20~60代の男女1,365名(有効回答数)

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