ブラマヨ小杉、24年ぶりに初恋相手と再会 視聴者感動も「奥さんが可哀想」の声も

しらべぇ / 2017年11月24日 10時0分

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ブラマヨ小杉、24年ぶりに初恋相手と再会 視聴者感動も「奥さんが可哀想」の声も

いくつになっても忘れられない初恋。ブラックマヨネーズ・小杉竜一(44)は、24年前、お笑い芸人を目指し「養成所に入るための費用を貯める」ため始めたバイト先で、初恋相手と出会う。

その小杉に「もしも初恋の人に再会したら気づく」かを、23日放送『ニンゲン観察! モニタリング』(TBS系)で検証。視聴者から感動の声と小杉の妻への同情の声が溢れている。

(画像はブラマヨ小杉ライブ公式Twitterからのスクリーンショット)

■気づかない小杉

初恋相手とは、クリスマスを共に過ごすなど仲は良かったものの、交際には至らなかった。養成所に入り疎遠になったが、「告白しておけばよかった」と小杉は今も後悔を口にする。

番組スタッフは3カ月かけ初恋相手を探し出し、小杉との再会を演出。彦摩呂(51)に似ている小杉が扮する「コス摩呂」のロケ中に、初恋相手は農家の娘や舞妓に扮して現れるが、流石に気がつかない。

それでも小杉に「どうしても伝えたいことがある」初恋相手は、ロケの間で待機している小杉の下へ、素顔で向かうことに。

■ついに再会を果たす

最初は誰かわからず戸惑っていた小杉だが、「こすっちょ」と当時の愛称で呼ばれて初恋相手に気づく。24年の溝を埋めるかのように、思い出話に花が咲く2人。

食事を約束したが、仕事が忙しくなった小杉がドタキャン。それを最後に2人の仲は終わった。当時、渡すはずだった「感謝の手紙」を24年越しに用意した初恋相手はその手紙を読み上げる。

「いつも、こすっちょのやさしさに救われていた。今は大好きな夫や家族に囲まれ幸せに暮らしている。私の人生にこすっちょがいて良かった」

聞き終え、番組がネタバラシをすると、小杉は「むちゃくちゃ引っかかってる。あの頃に戻るね、恥ずかしい」とはにかんだ表情をのぞかせた。

■感動と同情の声

初恋相手は「つらい失恋を経験し、落ち込んだ時期に現れて支えてくれた。元気になって『1人で大丈夫』になった時にいなくなった、私の人生で一番大切な人」と小杉を評した。

お互いを想い合う姿にスタジオの共演者たちは感動。視聴者も同じ気持ちになったようだ。

モニタリングの小杉の初恋よき

— たぁんൠすた (@TAAN_chan) November 23, 2017

モニタリングでブラマヨ小杉の初恋の人と再会するって企画でなんか感動して涙が出た

— シオン (@xion2525) November 23, 2017

#モニタリング

って番組初めてみたけど、ブラマヨの小杉が初恋の女の子に会うドッキリが可愛くてめっちゃよかった。
小杉も相手の女性も、仕草とか小杉との会話がおちゃめぇ可愛かったのが強い。

10代の二人を想像させるような空気があって
そこから自分の青春を想起させらて青春小説みたいだった

— おおとり公平@深イカ夜廻P (@otorifair) November 23, 2017

こすっちょこと小杉の初恋が甘酸っぱすぎて悶絶。#モニタリング

— anchan/復職 (@dochan_r) November 23, 2017

しかし、あまりにも甘酸っぱい2人の姿に、小杉の妻への同情の声も多く見受けられた。

#モニタリング いい話だけど小杉の嫁がかわいそう。

— JAM😈 (@JAM777333) November 23, 2017

小杉の初恋、良い話だけど、結婚してるのにこんな風に現れてもなぁって思いながら見てる。相手がめっちゃ女出してるとこが、奥さんの気持ち考えろよって不愉快。サラッとしてくれたら気にならないだろうに。
あの頃に戻ってどうすんの?#モニタリング

— 蘭 (@flowerbox300) November 23, 2017

モニタリング見てておもた
小杉の奥さん可哀想
うちが小杉の奥さんやったら絶対耐えられへんねんけど
2人にその気がなかったとしても好きな人と好きな人の初恋の人が何年ぶりかに会って仲良く話してるの見たりしたらめっちゃ嫉妬してまうわ~
思い出話とかもしてほしない~
今回のは見るのやめよ

— ᴇᎥĸᴀ (@nt6wmj6vmx) November 23, 2017

■男性は「初恋を忘れられない」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,342名の「初恋の人」について調査、「忘れられない」と答えたのは全体の21.5%となった。

(©ニュースサイトしらべぇ)

女性より男性の方が「初恋を忘れらない」傾向にあるが、特に40代以上はそれが顕著となっている。

小杉の初恋相手との再会を見て、「俺も会いたい」と考えた男性も多いだろう。ただ、時が経つにつれ、思い出は美化されがちだ。思い出は思い出のままにしておくほうがいいのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日

対象:全国20代~60代男女1,342名(有効回答数)

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