ジャルジャル福徳、ナイナイ岡村への「バスケボールいじめ事件」の真相を激白

しらべぇ / 2017年12月11日 17時0分

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2011年に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『FNS27時間テレビ』で、ジャルジャル・福徳秀介(34)がナインティナイン・岡村隆史(47)にバスケットボールを何度もぶつけたことが当時話題になっていた。

「いじめ」と言われ炎上問題にまで発展し、ジャルジャルのアンチが急増したことでも知られるこの件について、福徳は8日放送の『エゴサーチTV』で言及した。

■ボールをぶつけて炎上

この一件を受け「(世間の印象が)ガラリと変わりましたね」と明かした福徳。バスケットボールの硬さや空気の具合、ボールを当てる距離などを綿密に打ち合わせ、岡村も「もうちょっと強く当てていいよ」とアドバイスをもらうなど万全の体制で挑んだにも関わらず、視聴者からはいじめを指摘する声が相次いだという。

当時、岡村は休養から復帰したばかりということもあり、ジャルジャルは「復帰した岡村さんにバスケットボールを当ててる若手」という印象をもたれてしまったよう。福徳は騒動を振り返り「もうウソみたいに炎上した」と感想をもらした。

■視聴者はプロレスを理解できていない?

この問題についてMCのキングコング・西野亮廣(37)は「テレビの視聴者って額面どおり受け取っちゃうよね。こっちがプロレスやってることも…」とふたりをフォローし、自身も視聴者に勘違いされてしまった『27時間テレビ』のエピソードを語り始めた。

そのコーナーでは、進行役の西野がマジメにゲームをしようとするが、それを明石家さんま(62)が邪魔をし続けた挙句、1問もゲームができない、という流れの台本があったよう。1時間もの間その流れが続き、西野も「ゲームやりましょう!」とツッコミ続け、その場は大変盛り上がったとのこと。

しかしコーナーが終わったあと、フジテレビに「キンコン西野はなんでそんなにゲームがしたいんだ」といった苦情のFAXが大量に送られてきたという。西野は「俺ゲームしたくないねん別に」と思わず苦笑してしまったようだ。

■イジりといじめの境界線は難しい

「おもしろいイジり」のつもりが「いじめ」に見られてしまった福徳のバスケットボール事件。この出来事に関わらず、イジりといじめの境界線についてはバラエティ番組ではたびたびテーマになっている。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「イジり」について調査したところ、6割以上が「いじめだと思うことがある」と回答。

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当人たちがおもしろいと思っていても、一歩引いた視聴者からはいじめに見えているものも多いのかもしれない。

かつてはアンチが激増していた福徳。ことしの『M-1グランプリ』で見せた涙によって、その印象が変わっていれば良いのだが…。


(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日

対象:全国20代~60代の男女1.342名(有効回答数)

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