『イッテQ』長旅でトラブル連発 自身を鼓舞するみやぞんの格言に拍手喝采

しらべぇ / 2018年4月23日 14時0分

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(画像は<a href="https://twitter.com/anzenmiyazon/status/988047530259697664">みやぞん公式Twitter</a>のスクリーンショット)

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で一躍脚光を浴びている、ANZEN漫才のみやぞん。

22日の放送では、インドでの過酷な長旅に挑んだ。その過酷な状況下で発せられた、自身を鼓舞するかのようなみやぞんの言葉に、視聴者から称賛の声があがっている。

■片道約1週間、秘境を目指す長旅へ

目標を達成するまで帰国しない「世界の果までイッタッキリ」の企画にて、みやぞんは「インドの虹の滝の下で1曲歌う」というミッションに挑戦。

みやぞんにとっては一見難易度の低そうなミッション。しかし、その「虹の滝」は日本を発ってから片道約1週間ほどかかる場所にあり、様々な交通手段を駆使し、最後には長時間山道を歩かなければならない、過酷な長旅となる。

まずはバスに乗って駅を目指すのだが、その車内はすし詰め状態。みやぞんは幸い座席をキープできたが、彼の膝の上に女性が腰掛けるかたちとなり、日本では考えられない乗車スタイルに酷く戸惑う。

■眠れない寝台列車に10時間…

その後、現地のグルメなどを堪能しつつ、楽しみながら足を進めていた一行。しかし、乗る予定だった寝台列車が翌朝まで来ないというトラブルに見舞われてしまう。

日が差し込む日中の時間帯に眠る乗客はおらず、ロケ隊は一睡もできない寝台列車に約10時間揺られることに…。

何とか目的地に到着した後、一行はグワハティという街に滞在。そこでみやぞんは「旅のお供」として、「鼻ヨガ」に「逆立ちヨガ」、吐く息で湯たんぽを破裂させる「湯たんぽ破り」に挑戦し、わずか数日のうちに3つとも習得してしまう。

■トラブル続きも笑顔、みやぞんの格言

そしていよいよ「虹の滝」を目指して、一行はアップダウンのある山道の階段6,000段にさしかかる。

トラブル続きの長旅、そして数日の滞在期間にも難しいお題を課せられていたみやぞんだが、そんな疲労感を一切感じさせない軽快な足取りで、山道を進んでいく。

スタッフの身体が悲鳴をあげる中でも、決して笑顔を絶やさないみやぞん。彼は、階段を登る最中こんな言葉を口にした。

「まだまだ登れる幸せ、幸せだな、もっと登りたいな! 自分の機嫌は自分で取って、人に取ってもらおうとしない!」

実際にこれができる人はそう多くはいないはず。しかし、大人であれば常に心掛けておきたい格言である。

その後、みやぞんは予定よりも30分早く虹の滝に到着。絶景をバックに即興で作った曲を披露し、見事ミッションを達成した。

■「カッコイイ」みやぞんの格言に称賛の声

視聴者からは、みやぞんの名言に対する反響が相次ぎ「カッコイイ」「こういう人にボスになってもらいたい」など、称賛の声があがっている。

イッテQの、みやぞん

トラブルがあっても、不機嫌な顔一つせず、笑顔で✴

『自分の機嫌は自分で取って。
他人に取らせない❗』

格好いい一言だなぁ✴

— シフォン (@shihon08696431) April 22, 2018

イッテQでみやぞんがインドの僻地に飛行機電車バス乗り継いで行ってさらに山登りまでさせられてる途中にカメラマン歩けなくなって通訳いなくなって、普通なら嫌になりそうなところ突然「幸せだなぁ!」「すごく幸せ!」みたいなこと言い出して、「自分の機嫌は自分でとる!」て言っててめっちゃ好感

— 知らんけど (@dsc179cm) April 22, 2018

今みやぞんが言ってた「自分の機嫌は自分で取る、人に取ってもらおうとしない!」っていうの、マジで名言だと思う

こういう人にボスになってほしいわ#イッテQ

— ツボミ (@crystal_bud) April 22, 2018

RT 2つ
常々みやぞんはどんなに大変でもいつもニコニコ笑顔で偉いなぁと思っていたけど…今日のイッテQで
"自分の機嫌は自分で取る。人にとってもらおうとしない。"
これこそ責任感ある大人の発言で拍手を送りたくなった。放送に乗らない大変な事も多々あるはずなのに…
これからも応援するよ〜!

— sunset 💘(∵) 열정남 (@BIsunset) April 22, 2018

中には「拍手を送りたくなった」という人も。

みやぞんの言葉と、過酷な状況下でも笑顔を絶やさない姿勢に、多くの人が何か大切なことに気付かされたようだ。

人並み外れた身体能力と抜群のセンスを発揮し、同番組に欠かせない存在となったみやぞん。

一言「天才的」と称されてしまう彼だが、今回の長旅の様子から「自分に厳しく、基本に忠実」な彼の生き様が、人々を魅了するパフォーマンスへと繋がっているのではと、感じさせられる。


(文/しらべぇ編集部・もやこ

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