『コンフィデンスマン』長澤まさみぶっ飛びキャラ炸裂 副音声に古沢良太も

しらべぇ / 2018年5月15日 14時0分

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(画像提供:(C)フジテレビ<a href="http://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/index.html">『コンフィデンスマンJP』</a>)

長澤まさみ演じるダー子が扮する個性的なキャラクターが、毎回楽しい『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。

「『コンフィデンスマンJP』史上、屈指の変装」という、突き抜け具合がハンパないダー子が登場した第6話が、14日夜9時より放送された。

■遺跡発掘編

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

自分探しの旅に自転車で出かけたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村で川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。

川辺夫妻は村の特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」建設に、期待を寄せていた。しかし、完成予定だった2年後、ボクちゃんが再び村を訪れると、ふれあいモールの建設予定が、産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。

内村光良

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

プロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町興しを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)だった。

斑井は町興しのプロジェクトを持ちかけ、タダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

ダー子とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼むボクちゃん。ダー子は「産廃処理場の方が役に立つ」と、金にならない話には乗らなかったが、その代りに、工事を止めるだけなら、その土地から土器や土偶など遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。

ボクちゃんはリチャードから貴重な縄文土器を借り、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告するが、斑井はその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。

長澤まさみ,東出昌大,小日向文世

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

怒ったリチャードと共に、ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼した。彼の父親・万吉がアマチュアの考古学研究者で、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたと知り、斑井の「名誉欲」を刺激するために遺跡発掘を使おうと画策。

斑井がようやく策に乗ったのと並行し、川辺夫妻ら村の人々も遺跡発掘に盛り上がっていることを知ったボクちゃんは、後ろめたい気持ちになり…。

■2度目の「五十嵐のスウィートルーム」 小手伸也,東出昌大

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

第4のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手伸也が、ドラマ本編にほとんど触れないフリーダムなトークを繰り広げる副音声企画「五十嵐のスウィートルーム」。その自由すぎる内容がファンから絶賛され、早くも2回目の実施に。ゲストにはメインキャストのボクちゃん役、東出昌大が登場した。

しかし東出は、冒頭で「いたのか五十嵐」と言う段取りをすっ飛ばし、いきなり一人でしゃべり始めてMCの小手から盛大にツッコまれるという、副音声でも相変わらず「ボクちゃん、かわいいな、おい」なオープニングに。

今回も本編序盤の「ようこそ」をボクちゃんが担当し「かわいい」連呼なTLになる中、副音声では、小手がそれをイジるやり取りも。

五十嵐「ボクちゃんのタイトルコール、かわいいって騒がれてるよ」
ボク「あっそーすか」←淡白
五十嵐「狙ってるんでしょ!」
ボク「いや、ボクちゃんてキャラはぁ」
五十嵐「まて、CMだ」
プロ😭😭😭😭😭#コンフィデンスマンJP

— 首領 (@natsuro0927) May 14, 2018

「お。本編触れるのか?」と思いきや、斑井が乗るスーパーカーの話は、なぜか「スーパーカー消しゴム」の話題になるなど、期待通りのフリーダム健在だ。

とはいえ、東出が詐欺師と役者の共通項、共演する小日向の人柄や撮影中の「無限ラーメン」エピソードを語るなど、今回は本編に絡む話題も多く、TLには「そういうことか!」と盛り上がるコメントが続出した。

■役者・内村光良に称賛の声 内村光良

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

今回のターゲットとなったのは、内村光良が演じた悪徳コンサルタント・斑井満。内村の悪役設定に、あの姿を思い浮かべる人が大量発生。

ヘルメットおじさんブラックのウッチャン #コンフィデンスマンJP

— ママ (@aa_mama_) May 14, 2018

今回はウッチャンがブラックコンサルタント役❗

ブラック……ブラックと言えばヘルメットかぶってブラックになる⁉(笑)#コンフィデンスマンJP

— メグ・ライオン (@hirumegu) May 14, 2018

私『悪役のウッチャン辛いぃ(´;ω;`)』
息子『ヘルメットおじさんで慣れてる』
私『(°Д°)』 #コンフィデンスマンJP

— ひかる (@giita_love_) May 14, 2018

しかし、徐々に斑井の気持ちが変化していくさまを丁寧に演じる姿に、バラエティ番組で見ているウッチャンではなく、役者としての内村に称賛の声が上がる。

内村さん演技派! #コンフィデンスマンJP

— mame-tan📎📎📎 (@tante67) May 14, 2018

ただただ「俳優 内村光良」の目と表情の演技が圧巻。 #コンフィデンスマンJP

— すい (@suigenic) May 14, 2018

内村さんの演技見惚れたわぁ #コンフィデンスマンJP

— のわーる (@326sato_pomme) May 14, 2018

一方、副音声では…

五十嵐「すごい良い顔。ていうか、ほんとにウッチャン、ボケない!」
この副音声ですでに5回くらい「ウッチャンボケないな〜」って言ってる五十嵐 #コンフィデンスマンJP #副音声

— うに (@unpink0510) May 14, 2018

ウッチャンがボケないって小手しゃん何回言うねんwww #コンフィデンスマンJP #副音声

— キャロライんにゃんにゃーにゃにゃー🐾黒井戸殺し最高すぎたヽ(*´∀`)ノ (@carolineCHAN210) May 14, 2018

さらに本音をダダ漏れで語っていた。(笑)

#コンフィデンスマンJP
LIFEに出たい!by五十嵐
いや、スカッとジャパンって言えよ(笑)

— 竹内かおり@0714フジフレンドパーク (@kaorin_gone) May 14, 2018

五十嵐「内村さんのお気に入りになってLIFE!に出たい。……スカッとジャパンって言えよってねw」#コンフィデンスマンJP #副音声

— うに (@unpink0510) May 14, 2018

副音声観てるけど小手さん今回も炎上案件言ってて、内村さんにもっと認知をされて気に入られてLIFE!に出たいという本音がめちゃくちゃ面白かったwwすぐスカッとジャパンって言えよって自分で突っ込んでたけど、でっくんもあ〜LIFE!ね〜って言っちゃってるのがもうwwwww#コンフィデンスマンJP

— えっちゃん (@pppn_1e2r6i) May 14, 2018

■ダー子がキレッキレ 長澤まさみ

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

これまでもぶっ飛んだキャラを演じてきたダー子だが、「屈指の」と形容される常滑役はさすがの仕上りで、とにかくすごい…。

これまでで1番やばいダー子のキャラがきたwwwwww #コンフィデンスマンJP

— だー (@amkshuki) May 14, 2018

スゲエぞ
みんな引かせてる#コンフィデンスマンJP

— ルビっち (@amurrokuma) May 14, 2018

#コンフィデンスマンJP
長澤まさみイカれまくってる

— Taito ーin the field- (@MCTaitoField) May 14, 2018

そうか、土器は偽物だと判明したけど、常滑さんが詐欺師だとは思ってないのか斑井は。#コンフィデンスマンJP

— ぬえ (@yosinotennin) May 14, 2018

ヤバい人すぎて、斑井に“胡散臭い”と思う隙すら与えなかった上に、むしろその突き抜けぶりから父・万吉を思い出させ、大きなシンパシーを感じさせる。

長澤まさみ

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

副音声でもこの強烈すぎる長澤の姿には、もちろん反応が。

やばいのキタwww
副音声「目ぇバッキバキやん!!!!!」www#コンフィデンスマンJP

— n@tsumix(沼モード) (@natsumix_) May 14, 2018

常滑さんのシーン観てたら「月9ってなんだってなる」小手しゃんw #コンフィデンスマンJP #副音声

— キャロライんにゃんにゃーにゃにゃー🐾黒井戸殺し最高すぎたヽ(*´∀`)ノ (@carolineCHAN210) May 14, 2018

また、このアフロ姿の経緯について

長澤まさみ,東出昌大,小日向文世

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

東出が「長澤さんのアイデアだった」と語る場面も。

ダー子たちがアフロなのは長澤さんのその場の思い付きだったけど、そこにレキシ(池田貴史さん)の「狩りから稲作へ」を合わせてきたのはスタッフのオリジナルアイデアw>副音声  #コンフィデンスマンJP

— かくた遠悟 (@ka_ku_ta) May 14, 2018

副音声だと
台本にアフロ指定は無くて長澤まさみが提案した→レキシのBGMがついてるのを出演者が今見ながら驚く 流れだったw

#コンフィデンスマンJP

— まりも❁FF外から失礼します (@mochimarimo) May 14, 2018

まさみさんがアフロ言いだしたってことは池ちゃんまさみ様に認識されてるのでは…?そしてこの流れで劇伴がレキシになったとwあと東出さんレキシ好きでしょ…狩りから稲作への作詞いとうせいこう氏だって解説までしたw #コンフィデンスマンJP #副音声

— キャロライんにゃんにゃーにゃにゃー🐾黒井戸殺し最高すぎたヽ(*´∀`)ノ (@carolineCHAN210) May 14, 2018

「そうだったの~」感も強いが、長澤は女優としてだけじゃなく、演出の才能もすごいのでは!? と感じさせるエピソードだ。

■ハッピーエンドな展開 小日向文世,内村光良

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

ターゲットである斑井だけでなく、素朴な村の人々も騙している状態に耐えきれなくなったボクちゃんが、匿名の連絡を入れたことで「産廃処理施設を建設させない」という計画は、失敗に終わってしまう。

そもそも大金をせしめる形ではなかったが――フタを開けたら、ダー子がしっかり斑井を釣り上げて、2億もの利益を出す結果に! しかも、騙された斑井が、生き生きした表情になっていた。

紛うことなきハッピーエンドじゃん!#コンフィデンスマンJP

— ごはん (@gohan_ha_okome) May 14, 2018

「父を恨んできた男を一人救ったよ」
もうさーーこういう言い回しがね、古沢脚本たまんないよね#コンフィデンスマンJP

— だるま実況アカ (@daruma_nowon) May 14, 2018

どうなるどうなると引っ張って、まさかの良い話エンドw。世知辛い現実も絡めつつ、夢を追いかける執念が理屈抜きで描かれていた。おしゃれな回だった
#コンフィデンスマンJP

— ポカリ投手 (@yakushin88) May 14, 2018

今日良い話だった(笑)
3億でロマンを買ったのね~。
ボクちゃん的には晴れないけど(笑)#コンフィデンスマンJP

— みりん (@1720sQmn) May 14, 2018

ボクちゃんことごとく裏切られて笑う
けどハッピーエンド素敵〜〜!#コンフィデンスマンJP

— ドラマが生きがいのささりこ (@sachumariko) May 14, 2018

しかし、ボクちゃんだけが、納得いかない展開…。副音声の序盤で、撮影していた頃のことを聞かれた東出は、こう語っていた。

ボクちゃんはダー子に騙されてストレスフルだった…カロリーが必要な芝居だったw #コンフィデンスマンJP #副音声

— キャロライんにゃんにゃーにゃにゃー🐾黒井戸殺し最高すぎたヽ(*´∀`)ノ (@carolineCHAN210) May 14, 2018

ダー子に騙されるから撮影中はストレスフルだったボクちゃんwww
#コンフィデンスマンJP 副音声

— 🐱 t e i h o – 🐱 (@teiteicat) May 14, 2018

撮影中はストレスフルwwwww
東出君はボクちゃん役がストレスだったのかwwwwwwwwww#コンフィデンスマンJP

— エゾ猫(ezoneko) (@ezoneko_nyaooon) May 14, 2018

観ている視聴者は、そこがお楽しみポイントなのだが、騙されているボクちゃんも、それを演じている東出も苦労が絶えないようだ。

■まさかの古沢良太解説が!

フリーダムトークと、本編エピソードがいい感じにMIXされた今回の「五十嵐のスウィートルーム」だが、終盤に偶然見学に来ていた本作の脚本家・古沢良太が引っ張り込まれる展開となり、視聴者にとってはサプライズ状態で大盛り上がり。

まさかの古沢さん登場wwwww #コンフィデンスマンJP

— ウミ♀ (@umi_MA_storm) May 14, 2018

古沢先生!!!! #コンフィデンスマンJP

— とうぐち (@orange_sunday7) May 14, 2018

わお!副音声に脚本の古沢さんが登場~‼️ #コンフィデンスマンJP

— 空耳ペンギン (@soramimipengin) May 14, 2018

副音声に古沢さんが登場した!!!!!!!!
嬉しい!!!
#コンフィデンスマンJP

— エンダサムライ (@W98smricoron) May 14, 2018

やや無理矢理登場させられた雰囲気もあったが、自由すぎる状況にツッコミを入れつつ、脚本家ならではの解説も。

#五十嵐のスウィートルーム
古沢「十色村(じっしきむら)のネーミングの由来…」
小手「おお、はいはい」
東出「分かんないです」
古沢「十色(といろ)に読めるでしょ?といろを入れ替えると~、トロイになる」
小手「おおぉぉ~!!」
東出「なるほどお!!」
副音声楽しい✨✨#コンフィデンスマンJP

— ゆき子 (@yukiko398) May 14, 2018

古沢さんが十色村の名前の由来話しててトロイってなんだ?って思ってたけどトロイ遺跡ね!なるほー#コンフィデンスマンJP

— しろくま˙ᴥ˙ (@kmfk_tv) May 14, 2018

小手しゃん「産廃で繁盛は『人間は強く一筋縄ではいかない』シニカルさは古沢さんの真骨頂」古沢さん「産廃=悪にしたくない」 #コンフィデンスマンJP #副音声

— キャロライんにゃんにゃーにゃにゃー🐾黒井戸殺し最高すぎたヽ(*´∀`)ノ (@carolineCHAN210) May 14, 2018

産廃施設の建設が寂れた村にとっては悪いことではなくむしろ村に活気があふれる起爆剤にもなりうるという古沢さんの視点が面白い
まさに目に見えるものが真実とは限らない #コンフィデンスマンJP

— あんかけスパゲッチー🍀 (@ogratoastdagaya) May 14, 2018

また、小手を推薦したのは古沢だった話など、触りだけで終わった話もあって、再登場へのリクエストが集まりそう。放送終了後には、小手がこんなツイートをしており、

という訳で #東出昌大 くんと、最終的にはたまたまいらした脚本の #古沢良太 さんを巻き込んで胴体着陸のように終わりました #五十嵐のスウィートルーム 第2回!如何でしたか!こんなに本編とケンカする #副音声 中々クセになってきたでしょう!(開き直った!) こうなったらもぉやりますよ!来週も! pic.twitter.com/FKNeBy4mge

— 小手伸也 (@KOTEshinya) May 14, 2018

次の「五十嵐のスウィートルーム」実施も気になるところ。

そんな1度の放送で、本編と副音声の二回観ずにはいられない『コンフィデンスマンJP』だが、第7話の情報をチェックしてみると、こんなビジュアルが!

長澤まさみ,東出昌大

(画像提供:(C)フジテレビ『コンフィデンスマンJP』)

ターゲットの元経済やくざ・与論要造役を竜雷太が演じるほか、岡田義徳、桜井ユキ、中尾明慶、前田敦子が登場。

リチャードが、知り合いの女性・矢島理花(佐津川愛美)の話をしたことが発端のようだが、どんなストーリーになるのか楽しみだ。

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(文/しらべぇ編集部・くはたみほ

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