道に迷い人生に迷い… 迷子になってしまった最悪エピソード3選

しらべぇ / 2018年8月4日 17時30分

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(tuaindeed/iStock/Thinkstock)

どこへ行くにもスマホで地図を検索すれば、目的地までスムーズに行ける時代。それでも、道に迷ってしまった経験はないだろうか。

■近道して迷子

しらべぇ編集部は全国の20代〜60代の男女1,381名を対象に「迷子」について調査したところ、男性50.6%、女性48.0%の人が「近道をして道に迷ったことがある」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

男性のほうが迷わないイメージがあるが、意外にも女性のほうが迷子率は少ないようだ。「こっちのほうが近そう」と知らない道に入ること自体、「迷いそう」と思って避けているのかも。

そこで「悲惨な迷子体験」を3つ紹介しよう。

(1)半径300メートルを…

「自転車通学を始めたばかりで、テンションが上がっているときのこと。夜に自転車で近道しようと、ショートカットしたら道に迷った。スマホの電池も切れて泣きそうにしていたら、半径300メートルの範囲を、ずっとグルグルしていただけだと判明。

自分が情けなくなったので、友人には絶対に話さない。それ以降お昼のとき、あえて迷って周囲を把握するようにしている」(20代・男性)

(2)迷子で不審者と思われる

「深夜にランニングしていたとき、帰りに疲れてしまい近道をしたら遭難。スマホもないしお金もないし…喉が渇いて死にそうに。

通りがかった人に話かけて道を聞いたら、不審者と勘違いされてしまった。たしかに汗だくで不安でキョドッていたけど。自尊心が傷ついたので、もうあんな経験はしたくない」(20代・男性)

(3)人生の迷子

「就職活動中のとき極度の方向音痴が祟って、会社説明会にたどり着けない。『じゃあ最初から思った方向と逆に行こう』と思ったら、奇跡的に着けた会社が1社あって。そのままトントン拍子で入社できて、運気がまわってきた! とうかれていた。

しかし、入ったらブラック企業。『人生の迷子』になるくらいなら、道に迷ったほうがよっぽどマシだった」(20代・女性)

大人でも、迷子になると精神的に不安を感じるもの。道も人生も、安易に近道はするべきではないかも。


(文/しらべぇ編集部・鎌田 真悠子



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年6月20日〜2015年6月23日

対象:全国20代〜60代の男女1,381名(有効回答数)

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