朝ドラ『わろてんか』ヒロイン・葵わかな 「ソワソワするほど苦手な音」を克服?

しらべぇ / 2018年7月3日 10時30分

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(画像は<a href="https://www.instagram.com/aoiwakana0630/">葵わかな公式Instagram</a>のスクリーンショット)

NHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で主人公・てんを演じた女優・葵わかな(20)が、2日放送『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場。

デビューまでの経緯、苦手なモノを告白し、視聴者から大きな反響が起きている。

■スカウトでデビュー

2000人以上の中から朝ドラヒロインに選ばれた葵。10カ月に及ぶ撮影を終え「終わって本当に嬉しかった」と重圧から解き放たれた喜びを表現する。そんな葵の芸能界デビューのきっかけはスカウト。

小学5年生のころ、「クイズ番組のピンポンを押したい」という理由で芸能事務所へのオーディションを決意し、原宿に資料用の写真を撮りに行ったのだが、その帰り道で現在の事務所からスカウトされ芸能界デビューを果たしたという。

■掃除機の音が苦手

ここで葵が、「掃除機の音」が苦手と告白。「黒板をこする音と同じ感じで掃除機の音を聞くとソワソワする」とその理由を語る。自宅では掃除機も使うものの、なるべく「コロコロや拭く系」で対処していると明かした。

流れで、番組で用意した掃除機が登場するとみるみる表情が曇る葵。実際に掃除機をかけてみることに。

葵は「追い詰められている気持ちになる」と出演陣の足元で掃除機をかけながら、「大丈夫ですか?」と恐々と質問するが、当然、平気な出演陣はノーリアクション。とぼけた表情で「大丈夫」と呟き続ける。

葵も足元で掃除機をかけてもらい表情をマネをしながら小声で「大丈夫」と呟き続けると、芝居に集中したのか意外に耐えられ、「苦手を克服できた」と大喜びする結果となった。

■視聴者も共感

掃除機の音が苦手な葵だが、同様に苦手という視聴者も多く、共感の声で溢れていた。

葵わかな 掃除機の音が苦手ってw うちの実家の猫みたいww

— みもり@かばん (@mimora39) July 2, 2018

葵わかなちゃんが掃除機の音苦手って話をしてるんだけどめちゃめちゃわかる😂

— ユズ (@jiyuu_zin777) July 2, 2018

しゃべくりに出てる葵わかなさんの悩み?にすっごい共感する…私は自分でかけるときのドライヤーの音が苦手…1番強いモードに出来ない

— る み (@grffttirm) July 2, 2018

■なぜか萌えるファンも

また、怯えたり、平気なフリをしたり、葵のリアクションに魅力を感じた視聴者も多かったようだ。

葵わかなの掃除機プレイですね🤤

— ☆知☆ (@senajug5050) July 2, 2018

葵わかなちゃんに掃除機かけられたい

— まえば (@Moyashi_mahina) July 2, 2018

葵わかなちゃんと掃除機、めっちゃシュールなんだけど#しゃべくり007

— キタミン (@kototoritori) July 2, 2018

■絶対音感だと「掃除機の音が苦手」

しらべぇでは以前、「絶対音感の人は掃除機の音が耐えられない」ことをお伝えしている。

絶対音感を持つ女性・Aさんは「掃除機の吸い込む音が気持ち悪く感じる。空気を吸い込む音・モーターの音・フィルターが振動する音など、いろんな音が混ざり、それぞれの音が和音になっていないので気持ち悪い」と語った。

葵が絶対音感を持っているかはわからないが、掃除機の音を「不協和音」と捉える人は少なくないのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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