インド版「焼きとうもろこし」が激ウマ! デリー在住の日本人もイチオシの味

しらべぇ / 2018年7月8日 7時30分

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(©ニュースサイトしらべぇ)

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インドにはいたるところにさまざまな食べ物を売る屋台があり、リーズナブルにインドの食べ物を購入することができる。

そんなインド屋台の情報は日本人の人気Youtubeチャンネル『今日ヤバい奴に会った』をはじめとした動画やブログで多数紹介されている。

■インドの焼きとうもろこし

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そんなインド屋台の中で、現地の日本人ガイドもオススメなのが、日本の夏祭りの風物詩でもある「焼きとうもろこし」。しらべぇ取材班もデリーの街中で見かけたのだが、1本購入してその作り方と味に驚いた。

■炭火で焼く本格派

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焼き方は炭火で焼く本格派で、直にとうもろこしを炭の上にのせじっくりと焼いていく。

見た目は日本のとうもろこしと変わらないが、味はまったく違うのである。

■レモンと塩マサラが味の決め手

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最後にレモンに塩マサラをちょいちょいとつけ、とうもろこし全体に塗ったら完成。

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甘さはほとんどないのだが、数十年前のとうもろこしを思い出す素朴な味に、レモンの酸味とマサラの香りとしょっぱさがたまらない。

焼きとうもろこしの屋台はインドの首都・デリーでもかなり多く見かけるので、街を歩いているときに見かけたら、ぜひ食べてみよう。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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