キャバ嬢が愛犬を虐待する動画で炎上 「胸糞悪すぎる」と非難殺到も幸せな結末に

しらべぇ / 2018年7月12日 14時30分

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(arasakitakayuki/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

キャバクラ店に務める女性が、飼い犬であるプードルを虐待する動画を自身のインスタグラムにアップ。

思わず目を背けたくなるような虐待の実態、飼い主としてのモラル欠如に批判の声が相次いでいる。

■犬に物を投げつける場面も

事の発端となったインスタグラムはすでに削除されているが、女性の関係者らがツイッターで動画とともに拡散し、その後の展開についても投稿していることから大きく話題になった今回の一件。

動画はケージの中にいる飼い犬を撮影したもので、下部には「うんこでぐっちゃぐちゃ こいつ捨てたいまじでありえない」とのテロップが載っている。また、キッチンのシンクに隠れた飼い犬に対して水筒のような物を投げつける様子も。犬は怯えたような表情を見せており、日常的に虐待を受けていた可能性がある。

■「もう一回骨折ってやろうかと思った」

さらに飼い主は、飼い犬が散歩できない腹いせに粗相をしていたとし「もう一回骨折ってやろうかと思った」ともつづっている。この他にも、「もう無理ほんと無理 鬱になるもう一生ケージから出さない」「もう疲れた。誰かもらってこの子 もー涙止まらん病む」と飼い犬に対する恨みや怒りを投稿している。

その後、騒動を見た女性の関係者の働きによって、犬は無事保護される展開に。どうやら、女性が勤務する店舗のグループの取締役なども働きをかけ、女性から買い取るというかたちで事態は収束したようだ。また、女性は店を解雇されたという。

■「胸糞悪すぎる」と怒りの声

一連の流れを受け、ネット上では女性に対する批判や、その後の保護までの関係者らの対応を称賛する声が相次いだ。

犬を虐待してたキャバ嬢の件、犬を飼ったことのある人間からすると、確かに仔犬の頃の夜泣きとかトイレトレーニングとかイタズラとか誤飲とか本当に大変で、ワンオペだとノイローゼになりかけるのもわからなくはないけれど、だからってああいう虐待しちゃうのはやっぱり人格に問題があると思う。

— おるすわん (@orusuwaon) July 11, 2018

うち、猫だが監督が3年ほど、ほぼ毎日というか9割何分か粗相してるけどwそんな感情ならんけどなあ…コード類とかのとこでされたら、そこでするのはまずいでしょーって嘆く事もあるけどさ( ˙-˙ )

あのキャバ嬢、ほんと人としてどうかと思うし胸糞悪すぎるよ
てか、スパルタと虐待は違うから…

— ひまわり荘のぽっちゃん (@pkshhbo) July 11, 2018

ずっと気になってたキャバ嬢に虐待されてたワンちゃん保護されたんだ…よかった…😿

— 𓀀 tomoちん𓀀 (@freshlemoon) July 11, 2018

キャバ嬢のトイプードル虐待の件だけど、あのキャバ嬢がストーリーに動画を投稿しなかったら表面化されずにこの先も虐待され続けてたのかもと考えると恐ろしいね。
にしても門りょうさん筆頭に対応の速さは本当にアッパレだった。

— ろのあ (@hplcsm26) July 11, 2018

■ペットをいじめた経験がある人は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代のペットを飼ったことがある男女869名に「ペットをいじめた経験」について調査したところ、約2割が「いじめたことがある」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

自分の思うようにペットが動いてくれないとき、怒りが込み上げて暴力というかたちであらわれてしまうのかもしれない。

問題は解決したものの、ペットの心の傷は癒えていない。人間不信になっていることも十分に考えられる。すてきな飼い主に巡り会えたことで、幸せに生きられることを願いたい。


(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日

対象:全国20代〜60代のペットを飼ったことがある男女869名

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