安住アナ、20年間にわたる殺害予告を告白 それでもクレーマーを煽り倒す姿に絶句

しらべぇ / 2018年7月23日 18時30分

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(写真は<a href="https://twitter.com/nichiten954/status/1018330006735372288" target="_blank">『安住紳一郎の日曜天国』</a>のスクリーンショット)

TBS・安住紳一郎アナウンサーが22日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で、20年にもわたって殺害予告を受けていたことを告白。

衝撃の事実を淡々と話す姿に、驚きの声があがっている。

■「殺害予告とかふつうにくるんですよ?」

全国各地に広がる猛暑についての話題をとりあげた安住アナは、「あなた方は涼しいスタジオでお話されてるんでしょ?」というクレームが届いていることに触れ、過去に受けたクレームについて話していく。

「放送局には必ずクレームがくるので、私はむしろクレームの傾向を集計して、どういう心の動きになるかを20年調査し続けているんですけどね」と、驚きの趣味を語る。調査の結果、春先の夏にそういった声が増えていくのだという。

さらに「殺害予告とかふつうにくるんですよ? 警察に届けると結構な問題になるんですけど、私は20年間ずっと殺害予告をいただいてますからね」とさらりと告白した。

■「いつか本にでもして出版したい」

自身へのクレームや殺害予告の話を淡々と話す安住アナに、アシスタントの中沢有美子アナも「え〜」「へ〜」と相槌を打つ他ない。それでも安住アナは「皆さんが私の仕事をどういうふうに考えているかはわかりませんけれども。結構嫌な思いもしてるんですよ」と続ける。

しかし、反応に困る中沢アナが気になったのか、「かける言葉がないですよね。ごめんなさいね。最近、本当のことを言えばいいと思ってるんで言っちゃってるんで。あまりにこのシュールな事実に、皆さん声がなくなるということが多いんですけどね〜」としつつ、「いつか本にでもして出版したいなと思ってるんですけど、私に寄せられるクレームの数々を」とクレーマーへの対抗心なのか、はたまた抗議なのか、強気に語っていた。

その後も、後輩アナが小さなミスをすると「それ結構クレームくるから」と煽る場面も見受けられた。その後も毒舌が続き、後輩アナも「何かあったんですか?」と心配のようだった。

■「さらりと殺害予告カミングアウト」に驚き

安住アナといえばしらべぇ既報のとおり、「底意地の悪さ」「徹底した人間観察」がたびたび指摘されていた。

空港でのオーバーブッキングで乗員オーバーとなった際、協力した人に「現金1万円を差し上げます」とアナウンスが流れたときは、辞退者募集のカウンターに並ぶ人々の反応を伺って楽しんでいると語っていた。

今回の殺害予告についても、「どうしてさらりと話すの」「どう反応すれば良いやら」と心配する声が寄せられている。

さらりと殺害予告来てます~とおっしゃる安住アナ。


聴いてるコチラはどう反応すれば良いヤラ~~、正直困るー😅。
 #nichiten

— てんぐまん (@tenguman50) July 22, 2018

安住アナ20年間ずっと殺害予告受けてるとかもう警察にお言いになって!!!!!

— ルガ(㍘) (@blanc_wolf) July 22, 2018

安住アナ、さらりと殺害予告されてるとカミングアウトしてたけどユミタソの絶句が全てを物語ってるよね。 #nichiten

— あん (@churuuutu) July 22, 2018

■誹謗中傷を受けたら立ち直ることができない?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「もしもネットで誹謗中傷をされた場合」について調査したところ、半数以上が「立ち直ることができないと思う」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「立ち直ることができない」という声が多い中、20年間にもわたる殺害予告に負けず、傾向を集計をする安住アナはやはり「変わった人」ということか。

「サイコパス」と言われることも多い安住アナだが、どこか歪んでいるように見える性格だからこそ、共感するファンも多いのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日

対象:全国20代~60代の男女1342名(有効回答数)

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