城田優、森川葵は「エロくなった」 『文学処女』で魅せる色気と胸キュン

しらべぇ / 2018年8月29日 20時30分

写真

(©ニュースサイトしらべぇ)

集合写真(©ニュースサイトしらべぇ)

MBS/TBSドラマイズム枠で9月9日より放送開始されるドラマ『文学処女』。恋を知らない女と恋ができない男のいびつな恋愛模様が描かれた原作は、LINEマンガの中でも人気タイトルの一つだ。

そんな、ちょっと色っぽくてキュンキュンするドラマの試写・会見が29日都内で行なわれ、W主演の森川葵、城田優に加えて、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、そしてスミス監督が登場。

■教師と生徒から、恋愛関係へ

森川葵、城田優(©ニュースサイトしらべぇ)

森川と城田は、2015年放送の連ドラ『表参道高校合唱部!』で教師と教え子役を演じているが、今回演じるのは恋愛関係になる2人。

森川葵(©ニュースサイトしらべぇ)

森川が城田のことを「ふわっと現場に来て、ふわっと帰っていく。城田さんが来ると、現場が一気に、ひまわりが咲いたみたいに明るくなるんです。素敵な大人だなって」とべた褒めすると、

城田優(©ニュースサイトしらべぇ)

城田は「非常に褒め上手になりましたね。3年前はこんなに上手くなかった」とニヤリ。

「久しぶりに会って、全然雰囲気が違うぞと。魅力的で明るくてかわいらしくて驚きました。3年前には感じなかった色気があった」と変化を明かすと、森川は「大人な、色気のある女性になったってことでいいですか?」と声を弾ませる。

ちなみに、2話の演技がかなり「エロかった」そうで、それにはスミス監督も激しく同意するほど。

■セクシーシーンも多数!

森川演じる月白鹿子が、城田演じる加賀屋朔にまつわる『エロい妄想』をたくさんするため、セクシーなシーンの撮影も多かったという。

城田優(©ニュースサイトしらべぇ)

「例えばキスしている途中でカットになった時、どのタイミングで離れてしゃべればいいの…みたいな。こんな明るい僕ですら考えるので、みんなどうしてるのかアンケートとりたいです!」と力説する城田。

糖質制限したりジムに行ったり撮影の合間に体幹を鍛えたりして作られた、「鍛えすぎずというか、普通の」城田の裸もかなり拝めるとか!

■現実にいたら…

そんな城田と、月白鹿子を奪い合うライバル役・望月千広を演じる中尾は、「共感できる部分がすごくあって、素直にそのまま」演じたと話す。

中尾暢樹(©ニュースサイトしらべぇ)

原作ファンには加賀屋派と望月派がいるそうだが…「加賀屋先生のギャップもいいけれど、現実にいたら望月かなぁ」と自身の役をお勧めし、城田から「あ、全然聞いてなかったわ」と流される、役柄そのままな場面も。

泉里香(©ニュースサイトしらべぇ)

ライバル出版社の編集者・有明光稀を演じる泉は、原作を「キュンキュンしすぎて、思わず閉じちゃう。恋してる! って」と絶賛。仕事も恋愛も『大人』な役だが、泉自身については「私は危なげなんじゃないかな」と、ちょっとドキッとする言葉も飛び出した。

河原雅彦(©ニュースサイトしらべぇ)

河原が演じているのは、月白鹿子が勤めている出版社の編集長・三島皓。みんなが夏の暑い中、外でロケをしていた…という話を聞いて、「僕、ロケがなくて。1日もないです、1日も。まぁ編集長ですから…申し訳ないくらい快適な、涼やかだった思い出があります」と笑う。

■漫画通りの…

原作ファンでも楽しめそうな配役だが、一番見逃せないのが「主演2人の身長差」。

190cmの城田と、157cmの森川が並ぶと…

森川葵、城田優(©ニュースサイトしらべぇ)

原作のイラストに近い、まさしく少女漫画なツーショット!

恋愛模様にキュンキュンするもよし、セクシーシーンにドキドキするもよしな『文学処女』。森川も、「深夜に『疼くな…』って感情を持ちながら、ドキドキしながら見てもらいたいと思います!」とアピールしていた。


(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング