大泉洋ら「TEAM NACS」が北海道地震にコメント 現地のリアルな被災状況も報告

しらべぇ / 2018年9月6日 18時30分

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(©ニュースサイトしらべぇ)

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俳優の大泉洋(45)ら「TEAM NACS」のメンバーが6日、公式サイトのダイヤリーを更新。北海道で6日未明に発生した地震を受けて、注意を呼びかけるメッセージを配信した。

■「なんとか頑張って下さい」の呼びかけ

北海道出身の5人組演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーでもある大泉は、所属事務所公式サイトの中の「CUE DIARY」に、

「いま北海道にいない私には、なんと書いて良いのか、本当に言葉になりません。でもこのダイアリーを読んでくれてる人には、伝わると信じて、書き込みます。

なんとか頑張って下さい。少しでも早く停電がおさまると良いのですが。明るいうちに出来る準備を出来るだけすすめて下さい」

と綴り、用心を促した。

■余震に対する警戒を促す

同日には、大泉の所属事務所「CREATIVE OFFICE CUE」の取締役会長で、『水曜どうでしょう』(北海道テレビ系)で大泉と共演している「ミスター」こと鈴井貴之(56)もダイヤリーを更新。

「赤平市は震度4でしたが、かなり揺れました。(中略)Twitterの書き込みでも多くの方々に心配していただき、本当にありがとうございました。」

と感謝の言葉を述べ、停電や個別断水などの被害状況を報告。余震が続くことに対する警戒を呼び掛けるとともに、「頑張りましょう!」というメッセージを投稿している。

■「サイレンの音もずっと聞こえます」

「TEAM NACS」のメンバーもそれぞれ、ダイヤリーでメッセージを配信。北海道在住のリーダーの森崎博之(46)は、

「また直後から続く停電に不安を感じています。まだ続く余震のなか、信号も点灯していないとか。サイレンの音もずっと聞こえます。子供達は休校になりましたね。病院やコンビニも閉まっているところが多いとか。」

と、状況を語っている。

■生々しい現地の状況も

あふれる北海道愛と愛すべきキャラクターで、道内で絶大な人気を博す「TEAM NACS」。

そんな彼らの注目度は高く、励まされたというファンも少なくなさそうだ。また、北海道在住のメンバーの投稿からは生々しい現地の状況が伝わってくる。


(文/しらべぇ編集部・星子

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