2次元にタッチから理想の彼氏作りまで 『東京ゲームショウ』でゲームの世界に浸っちゃえ

しらべぇ / 2018年9月20日 17時30分

写真

(ニュースサイトしらべぇ)

9月20日~23日、千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2018」の中でも、2次元彼氏が目の前に現れたり、恐怖が味わえたり…そんな「体験型」ブースをご紹介!

■2次元のあの人が触れちゃう!

KLabGamesのブースでは、2017年にご紹介した『うたの☆プリンスさまっ♪』コーナーに加えて、今年は『ラブライブ!』も登場。μ’sやAqoursのメンバーにタッチできちゃうのだ。

ラブライブ(©ニュースサイトしらべぇ)

好きなグループ・メンバーを選ぶと、目の前に登場! 記者は一押し・にこにー(μ’s 矢澤にこ)をチョイス。

ラブライブ(©ニュースサイトしらべぇ)

にこにーに触ると、反応して声を返してくれるのだ。同様に、CAPCOM『囚われのパルマ Refrain』エリアにもガラス越しにチアキが出現。

囚われのパルマ(©ニュースサイトしらべぇ)

もちろん(?)おさわり自由だ。

囚われのパルマ(©ニュースサイトしらべぇ)

このサイズでゲームやりたい…。

■ホラーも恋愛も「VR」で

年々拡大しているVR/ARコーナーには、さまざまなVR体験が出展。

ホラー(©ニュースサイトしらべぇ)

こんなかわいい(?)女の子のお面をくれたKEYWESTが提供しているのは…なんとホラー『呪刻教室』。

ホラー(©ニュースサイトしらべぇ)

雰囲気からしてやばそうな教室に入り、VRを装着すれば…

ホラー(©ニュースサイトしらべぇ)

(どう見ても楽しそうだが)目の前に広がるのは、寂れた教室。3人ほど少女が座っているのが見えるが、特におかしなところはない…と思った瞬間! 何が起こるかはぜひ体験してほしい。

もちろん、VRで体験できるのは「ひんやり」だけではない。「キュンキュン」だってあるのだ!

VRカレシ(©ニュースサイトしらべぇ)

本物のイケメンお兄さんが案内してくれるのが、IVRの『VRカレシ』だ。

VRカレシ(©ニュースサイトしらべぇ)

部屋の中にはヘッドホン、そしてハコスコ(スマホを用いた紙製VRゴーグル)。まだ今回は体験版のため声しか選べなかったが、製品版では自由度の高い「カレシ」メイキングが楽しめるんだとか! 現実に帰ってこれなくなるカノジョが続出しちゃいそうだ。

■身体全体で体験!

VRといえば、やっぱり忘れられないのが身体全体で味わうことができる、VR筐体タイプだろう。なんとJPPVRのブースには、レース・シューティングなどのVRマシーンが7種類集合!

その中の1つ、「PHOTONRACER」に(運動神経皆無の)記者もチャレンジすることに。

JPPVR(©ニュースサイトしらべぇ)

バイクにまたがり、VRゴーグルをつけて、いざレースへ。

JPPVR(©ニュースサイトしらべぇ)

本物のバイクと同様、身体を左右に倒すことで進行方向を変化させることができる。これがなかなか難しくて…

JPPVR(©ニュースサイトしらべぇ)

真剣そのものに。ブレーキの存在をすっかり忘れて、アクセル全開で走り抜ける…も、7位というかなり微妙な結果に。もう1回チャレンジしたい!

■まさかの「自分が2次元に入る」体験

そして、ゲームショウの中で最も「2次元に入る」体験なんじゃ? と思ったのがこちら。

謀りの姫(©ニュースサイトしらべぇ)

『謀りの姫』ブースでは、なんと漢服体験ができるのだ。

謀りの姫(©ニュースサイトしらべぇ)

5種類の綺麗な衣装から1つ選び、早速…

謀りの姫(©ニュースサイトしらべぇ)

なんか色々残念な気がする…コスプレイヤーさんの顔の小ささが引き立っている。漢服体験する人は、濃いめメイクのほうがいいかも。

身も心もゲームの世界にどっぷり浸れる、東京ゲームショウ。男性も女性も、自分だけの体験を味わいに行ってみては。


(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング