監獄にもハロウィンがやってくる!? 『ザ・ロックアップ』の限定コースがすごすぎ

しらべぇ / 2018年10月6日 19時0分

写真

(ニュースサイトしらべぇ)

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

もうすぐやってくるハロウィン。かぼちゃやコウモリモチーフのグッズや仮装アイテムを取り扱うお店も多く、今から月末に向けて準備している人もいるのでは。

■コスプレもOK!

コスプレとかしてハロウィンを満喫してみたいけどちょっと恥ずかしい…なんて思っている人にもってこいの場所が『監獄レストラン ザ・ロックアップ』。普段からホラーな空間だが、ハロウィン仕様にパワーアップ中なのだ!

ちょっとセクシーなお姉さんに手錠をかけられながら部屋に案内された記者一行。壁には気持ち悪い絵があったり、隣の部屋とつながっている窓は鉄格子がはまっていたりと、雰囲気がすごい。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

ちなみに『ザ・ロックアップ』はコスプレ・仮装での入店もOK。人前は恥ずかしくても、個室で友達同士ならはじけられそうだ。

早速注文したのは「2018ハロウィンコース」。10月31日まで限定のメニューが楽しめる上、オリジナルカクテルの飲み放題を付けても1人税込3,800円という安さ。正直、お手頃な値段すぎて「イベントメニューだし、ちょっとしょぼいんじゃ?」なんて思ってしまう。

■食事メニューが豪華すぎ…

そんな杞憂が即座に吹っ飛ぶ食事が、続々テーブルへ。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

包帯でぐるぐる巻きのミイラに見立てたこちらは、

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

「ミイラ男のシーザーサラダ」。包帯部分の大根もシャキシャキで美味しい。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

鳥たたきを使った「アングリーバード」に

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

ニョロニョロみたいにお皿から生えている「ニョッキリはん」、

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

紫色がぎょっとしてしまう「MEPG-モンスターアイズパンプキングラタン-」など、見た目にもハロウィン!

ほかにも全8種のメニューが机に並び、みんなで大撮影大会に。これはインスタに載せたくなるわ…。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

味も量も大満足で、女子会だと多いのでは? と心配になるほど。

■頼むべきカクテルは…

せっかくなら頼むべきなのが、オリジナルカクテルたち。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

試験管とフラスコ、ビーカー…あれ、理科の実験かな? と思ってしまうこちらは「人体実験カクテルセット」。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

ピンクと青を混ぜて…フフッ、と、自分好みの薬品(という名のお酒)を生み出すことができるのだ。

ほかにも注射器が刺さりまくった「新薬モニター」や

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

ムービー映え最高な「積乱雲グラフティ」など、目にも楽しいカクテルがたくさん。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

メニュー全制覇を目指して、思わず飲み過ぎてしまいそう。「次はどれにする?」なんて会話も盛り上がりそうだ。

「甘いお酒なんていらん!」という酒好きは、生ビールもメニューに入っているので安心してほしい。

■もちろん「モンスター」が部屋に

『ザ・ロックアップ』といえば見逃せないのが、モンスターが襲いかかってくる「ショータイム」だ。鉄格子をガシガシ揺らしたり、部屋の中に乱入してきたり…。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

これ、初見だと結構怖いので要注意。壁の絵がむちゃくちゃ怖いことに。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

もちろん物理的な危害を加えられる…なんて事はないので安心を。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

ちなみに記者は、優しい(?)モンスターにポテトを「あーん」してもらった。あれはなんだったんだ。

ザ・ロックアップ(©ニュースサイトしらべぇ)

お姉さんがモンスター回収を連絡してくれ、一安心。

目も舌もハロウィン気分を味わえる『ザ・ロックアップ』。仲間内でハロウィンパーティをしたい! と考えている人にはもってこいだ。


(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング