「コーヒー一杯おごってくれない」年下彼氏に不満の女性 主張に「自己中」の声も

しらべぇ / 2018年10月11日 7時0分

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(yanjf/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

デート代をどうすべきかには決まった正解はない。「割り勘」「男が少し多めに出す」など、カップルごとに適切な形があると言える。

しかし、付き合いが長くなると、そんな適切解に変化が起きることもあるようだ。女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」のあるトピックが注目を集めている。

■おごってくれない年下彼氏に不満

投稿者は現在、病気を患っており、そのため非正規で働いているという。

しかし、収入が明らかに違うにも関わらず、年下の彼氏は「コーヒー一杯」ですら出してくれないのだとか。もともと割り勘派な投稿者だが、これにはさすがに不満を持ったようで、自分が年上であることが理由ではないかと分析。

そして他のネットユーザーに対し、「収入差があっても彼女が年上だとやはり出してくれないものなのでしょうか」と尋ねたのだった。

■厳しい声や相次ぐ

この投稿に対し、他のネットユーザーからは同情や、彼氏に対して厳しい声が相次ぐことに。

・最初っからママ扱いさせられてるね

・何かあったときにこの先頼りにならないと思います

・そんな男捨てちゃいな!!

・ケチなら別れた方がいい。年下とか関係ない

・年齢、関係なさそう。 その彼氏は下でも上でも出さない

■投稿者に「自己中」の声も

しかし、一方ではもともと割り勘派なものの、非正規になったことで「おごってほしい」と考えている投稿者に対して、「自己中」と指摘する人も。

・割り勘派なのに、自分の収入が下がったら奢れって? なんか自己中だね

・元々割り勘だったのに、自分が非正規になったから珈琲くらい出してほしいは、 図々しいよ

■「おごりと思ったら割り勘」 経験率は?

しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,328名に「おごりだと思ったら割り勘だったことがある」かの調査を実施。その結果、全体の36.3%の人が該当していた。

おごりだと思ったら割り勘グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

20代では、男性は2割にも満たないのに対し、女性は4割を超えており、男女のおごりおごられの認識の差がうかがえる。

年下とはいえ、コーヒー一杯おごってくれない彼氏はケチなのか。女性側の主張だけで結論づけることは難しいが、まずは話し合うのが大切だろう。


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日

対象:全国20代~60代の男女1,328名 (有効回答数)

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