「旦那のお世話に疲れた」と語る女性 悲惨な苦労話に「育児?」「なぜ結婚した」

しらべぇ / 2018年10月25日 7時0分

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(Wavebreakmedia Ltd/Wavebreak Media/Thinkstock)

子供が生まれると、家事に加えて育児がタスクとして入ってくる。上手にこなすにはパートナーの力が不可欠だが、女性によっては、協力を仰ぐことそのものに労力をさかれていしまう人もいるらしい。

女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」のあるトピックに注目が集まっている。

■子供以上に手のかかる夫

「旦那のお世話に疲れた」と語る投稿者。39歳の夫は育児に参加しない上、「トイレの後手を洗わない」など自分の基本的なことすらできないという。

また、子供が1歳3ヶ月で手がかかるなか、家事や育児について何度教えてもできるようにならず、「ある意味子供より手がかかりとても面倒」と、旦那がストレスの元になっていると主張する。

そして、他のネットユーザーに対し、「皆さんの旦那さんは家事に育児に積極的ですか?」と尋ねたのだった。

■「なぜ結婚した」

この相談に対し、ネット上では「なぜ結婚した」などのツッコミが相次ぐことに。

・結婚前に気付かなかったの?

・変なやつと結婚したね、何が良かったの?

・39歳児のお世話は疲れると思います。製造元にリコールをいれましょう

■すでに諦めた人も

一方、ネットユーザーの中には、すでに夫を教育することを諦めた様子の人も。

・もうほっとくしかない。1人で家事育児してる

・旦那はもう手遅れだよ。うちもゴミはゴミ箱に、使った耳掻きはもとの場所へ、ペットボトルは分別…何百回言ったか

・わかるよ。子供は可愛い。何もできなくても可愛い。ただ結婚したとはいえ、もともとただの他人のおっさんの世話はひたすら苦痛。 自分の服がどこにあるかぐらい自分で探せよ。こぼしたおしっこぐらい自分で拭けよ

■夫にはもっと家事をしてほしい?

しらべぇ編集部が以前、全国の20代〜60代の既婚女性391名に「夫の家事」について意識調査を実施したところ、約半数が「もっと家事をしてほしいと思う」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

39歳という年齢を踏まえても、投稿者の夫が今後、行動を改善してくれる可能性は低いだろう。結婚相手の選定は慎重にしたほうがいいのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日

対象:全国20代~60代の既婚女性391名(有効回答数)

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