井本彩花、憧れの巫女服姿でニッコリ 共演したい俳優は小声で「山崎賢人さん」

しらべぇ / 2018年10月30日 14時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)


30日、東京・日枝神社で「日枝神社広報大使」任命式が行なわれ、8代目広報大使に井本彩花が就任。

15歳の誕生日や、今後の目標について語った。

■「あまり緊張せず」堂々とした振る舞い

これまで小芝風花や吉本実憂、岡田結実などが務めてきた「日枝神社広報大使」。新しく任命された井本は「第15回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリを受賞した中学3年生だ。

井本彩花(©ニュースサイトしらべぇ)

凛とした巫女服に身を包み、キリッとした表情を浮かべる井本だが、意外にも「小学校1年生からやっているクラシックバレエの舞台に立っているような感じで、あんまり緊張しなかった」そう。

巫女服についても「ずっと憧れだったんですけど、赤の帯もとても可愛らしくて。初詣の時に神社に行くんですけど、巫女さんがお守りを授けてくださって。私も渡したいなって思いました」とにっこり。

■誕生日プレゼントは「ビンタ」!?

23日に15歳になったばかりの井本は、誕生日を撮影現場で迎えたという。

井本彩花(©ニュースサイトしらべぇ)

そこでもらった最高のプレゼントは…なんと「木村佳乃のビンタ」!

「叩かれた時はあんまり痛くなかったんですけど、カットがかかってからだんだん痛みがじわじわくる感じで。忘れられないです、あの痛みは。(木村は)ごめんねごめんね、って言ってくださって。本当に優しい方なので、感謝しています」と振り返る。

■明るい役からサイコパスまで…

そんな井本は「学園モノのドラマ」にも挑戦したい、と憧れを明かす。

井本彩花(©ニュースサイトしらべぇ)

やってみたい役柄を問われ、「明るくて元気なキャラとか、逆にサイコパスみたいな…悪役っていったらあれですけど、不思議な子とか。あとは、生徒会長をやっていて、なんでもできますよ! みたいな子も演じてみたいです」とたくさんのキャラクターを回答。

井本自身も中学2年生の頃には生徒会で庶務を務めていたといい、「成績も上なので…頭は良いほうです、自分で言うのもあれですけど。中3の今も、好成績を保ち続けています」と微笑む。

■恋愛モノも?

井本彩花(©ニュースサイトしらべぇ)

取材陣から、「恋愛モノは?」と問われると、「恋愛モノも憧れますね、是非やってみたいです!」と即答。

しかし「共演してみたい俳優さんは?」と重ねて問われると、「俳優さん…誰だろ」と一瞬悩み、小声で「やっぱり、そうだな、山崎賢人さんとか」と照れながら明かした。


(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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