これは安い! ワークマンの『2900円防寒パンツ』が暖かすぎる神の性能

しらべぇ / 2018年12月19日 9時0分

写真

(ニュースサイトしらべぇ)

機能性とその激安さから、ワークマンのカジュアル店舗『ワークマンプラス』が連日大盛況だ。

しらべぇ取材班も何度か訪れており、そのコスパに驚いているのだが、最近購入した防寒パンツの凄まじい性能にはさらに驚いた。

■フィールドコアの防寒パンツ

その防寒パンツはフィールドコアというワークマンの防寒具シリーズのひとつで、価格は2,900円とリーズナブル。

たとえば競合のユニクロの防寒パンツは2,990円からなのでさらに安く、カーゴポケットもついているので冬に多くなりがちな小物を入れることも可能。

■運転も余裕のストレッチ

また、ストレッチ性もかなり優れており、車の運転やひざの曲げ伸ばしを行う簡単な作業も楽に行うことができる。それなのにマイクロフリースを使用しているので超暖かく、タイツは不要。屋内では少し暑いと思ってしまうほどだ。

■東京におススメ『フィールドコア』

記者は外で取材することも多いのでワークマンの防寒グッズは大助かりなのだが、最上位シリーズである『イージス』は、正直東京の寒さではオーバースペックすぎる。

そのときにおススメなのが下位の『フィールドコア』で、同シリーズにある3,900円のフーデッドパーカーも裏がアルミで超暖かい。これにインナーは適当なフリースとロンTでも着れば、寒さ対策はばっちりである。

実際にかなり寒い埼玉県秩父市で取材を行ったときも、2,900円と3,900円のフィールドコアコンビで十分だと感じた。8,000円かけず寒い地方でも余裕の防寒は、ワークマン以外に現状実現不可能なのではないだろうか。

■ワークマンの防寒グッズは使い分け可能

東京でタウンユースするならフィールドコア、雪が積もるほど寒い地域に行くならイージスと、ワークマンの防寒グッズはシリーズにより使い分けられるところも嬉しい。

極力防寒具にお金をかけたくないけど、絶対に寒いのはイヤという人は、ぜひワークマンへ行ってみることをおススメするぞ。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング