加藤浩次、ZOZO前澤社長の1億円企画に本音ポロリ 「劇薬な感じ」「なんか怖い」

しらべぇ / 2019年1月9日 19時20分

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(ニュースサイトしらべぇ)

極楽とんぼの加藤浩次が9日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、ZOZO社長の前澤友作氏のお年玉企画に「劇薬な感じがしてしまう」と感想を述べた。

■歓喜や混乱巻き起こる

前澤氏は、「ツイッターのフォローとリツイート」の応募条件をクリアした100人に100万円の現金プレゼントすることを発表。その後600万を超えるフォロワー数、リツイート数は540万をこえ、世界記録も達成したことを報告した。

8日の午前からは当選発表が行われ、当選者に自らDMを配信した前澤氏。ツイッター上では、実際に当選した人たちによる歓喜の声や、なりすましの報告もあり、前澤氏が注意を呼び掛けるなど、混乱も巻き起こった。

■「そういう火消しの仕方するんだ」

『スッキリ』では、前澤氏の「お年玉企画」について特集。MCを務める加藤は、この話題に「なんか、劇薬な感じがしてしまう」と率直な感想を述べた。

昨年末「オンワードホールディングス」がZOZOが運営するファッションサイト「ZOZOTOWN」から全ブランドを退店した。加藤は、この報道が影響しているのではないかと推測し、「その後にこれがあったから…違うかもしれないけど、そういう火消しの仕方するんだなって、何となく思ってしまう」とコメント。

■「なんか、怖くなってきた」

また前澤は「お年玉企画」終了直後に、「第2弾やるなる?」とのコメントとともにアンケートを実施している。

第2弾やるなる?

— Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) January 8, 2019

これに加藤は「なんか怖くなってきた」「なんか、大上段から『君』『君』って…」と、前澤氏が現金プレゼントに群がる人らを高い位置から選ぶような言動に、怖さを覚えたようだ。

■宣伝効果は絶大

企画終了後には、数時間で数十万人のフォロワーが減り、第2弾アンケートを知るなり、またもやフォロワー数が伸びている。第2弾の企画が決定しているわけではないが、これまでの前澤氏の言動からすれば、実施しそうな気配だ。

ここ数日で、各媒体で「ZOZO」と社名をどれだけ見ただろうか。加藤のいうように、ネガティブな報道の火消しかどうかは不明だが、大きな宣伝効果になっていることは間違いないだろう。それもすべて、前澤氏の狙い通りなのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

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