「人に見せない日用」の下着を用意する女性たち 勝負下着が普段使いに降格も

しらべぇ / 2019年2月24日 8時0分

写真

(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

人に下着を見せる機会は、かなり限られている。そのために普段の下着は、どうでもいいものを着用している人もいるようだ。

■普段は汚い下着の人は3割弱

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,589名を対象に、「下着について」の調査を実施。

下着を人に見せない日は汚い下着でも気にせず着用するグラフ

「下着を人に見せない日は、汚い下着でも気にせず着用する」と答えた人は27.0%と、全体では少ない割合である。

■「人に見せない日は汚い下着」若い女性に多く…

性年代別では、20代から40代の女性に多いのが印象的だ。

下着を人に見せない日は汚い下着でも気にせず着用する性年代別グラフ

見える部分はおしゃれに着飾っていても、下着が汚いと思うとショックに思う人が多いだろう。

「今まで付き合ってきた女性はみんなかわいい下着をつけていたけど、それはそんな雰囲気になるってわかってたからなの? 普段はボロボロの下着なんて、考えたくないくらいショック」(20代・男性)

■男女間で「汚い」の認識が違う

男性は汚い下着を履かないものの、いわゆる「勝負下着」もない人が多い。

「普段、彼女と会うときも、とくに下着を変えることはない。汚い下着を履くことはしないけれど、特別な勝負下着を用意することもない。男がそこまで下着にこだわるのも、おかしい感じがする」(30代・男性)

女性もべつに、ボロボロの下着をつけているわけではないようだ。

「女性だって、生地がすり減ったり汚れがこびりついたりしているものを履いているわけじゃない。

普段は履くには問題ないくらいのものを着用して、彼氏と会うときなんかは勝負下着を着用する。『汚い』の認識が、男女間で違うだけじゃないの?」(20代・女性)

■下着も1軍と2軍が…

勝負下着も経年劣化により、普段使いの下着に降格される。

「下着は履いているうちに汚れて生地もクタクタになるから、完全なる消耗品だと思う。勝負下着も最初は1軍にいるけれど、使い古しているうちに普段使いの2軍に降格。私の場合は家だけで履く3軍まであるから、かなり長期間、愛用してるけど」(30代・女性)

準備していないときに、人に見せる機会ができてしまったら最悪である。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日

対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング