GACKT、寿司の食べ方に「ガッカリ」の声 「これはちょっと…」

しらべぇ / 2019年2月19日 17時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

ミュージシャンのGACKTが、19日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演。

20年間白米を一切口にしていないことを公言している彼が、寿司屋に行く理由とその独特な寿司の食べ方を披露し、波紋を広げている。

■願掛けのため20年間白米断ち

フジ・佐藤唯アナウンサーから、「20年間白米を一切食べていないというのは事実か」と問われると、「1日3食食べてる」とジョークを言いつつ場を温めたGACKT。

1999年にデビューして以来、願掛けのために1番大好きなお米を断っており、およそ20年間、白米は一切口にしていないという。

しかし、本来は「カレーも寿司も好きなんだよ?」と語り、白米断ちをしているが「寿司屋には行く」ことを明かした。

■寿司はネタだけ食べている

スタジオに寿司が運ばれてくると、GACKTはシャリを残して寿司ネタだけを食べる独自の食べ方を披露。「シャリ残して食べちゃうから、申し訳ない」と詫びつつも…

「酢でしめたシャリの上に乗ったこのネタは酸っぱいわけじゃない。酢でしめたほのかに感じるレベルなんだよ。でも僕はこれが大好きだから、刺し身じゃなくてネタを食べたいんだよ」

と、寿司ネタと刺し身は別物であることを説明。食通として知られるGACKTのこだわりが感じられる熱弁に、佐藤アナも驚きの表情を浮かべていた。

■「ガッカリ」との声が相次ぐ

GACKTの独特な寿司の食べ方に、ツイッター上では「ガッカリした」との声が多くあがっている。

「GACKTかっこいいと思っていたのに、肘をついて寿司のネタだけを食べる姿にガッカリ」

「GACKTは嫌いじゃないけど、これはちょっとな。申し訳なく思っているだけマシではあるけど、さすが食通! とは素直には思えない」

「めざましテレビでGACKTさんへのインタビューあったけどGACKTさん寿司のシャリ残す人なんすね…」

GACKTの事情は理解しつつも複雑な気持ちになってしまった人は少くないようだ。また、GACKTが佐藤アナを見つめるような体勢を取るため、肘をつきながら食事をしていたことが気になったという人も。

■「食べ物を残す人」否定派は5割弱

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,349名を対象に「食べ物を残す人をどう思うか」調査を実施したところ、「違和感がある」「おかしいと思う」を合わせた「食べ物をのこすことに否定派」は全体で46.1%という結果に。

一方、「自分もそうだ」「共感する」「理解はできる」と、食べ物を残すことに容認な人の割合は53.9%と、否定派をわずかに上回った。男女とも「理解はできる」という割合が多く、やむを得ず残してしまうことは「仕方がない」と感じている人が多いようだ。

「申し訳ない」と詫びつつ、信念を貫いているGACKT。しかし、その絶大な影響力から「GACKTがやってるからって真似しないで」と呼びかけるようなツイートも目立っている。


(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日

対象:全国20代~60代の男女1349名(有効回答数)

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