市川海老蔵、「八方塞がりの時は?」への返しが話題に 「感涙」「深い…」と称賛相次ぐ

しらべぇ / 2019年3月1日 19時20分

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(ニュースサイトしらべぇ)

歌舞伎俳優・市川海老蔵が1日、自身のブログを更新。ファンから投稿されたさまざまな質問に答えるかたちで、人生観や考えた方について丁寧に回答した。なかでも、「八方塞がりの時は?」との質問への返しが、ネットで「深い」と話題になっている。

■「人生どん底…」との投稿に…

海老蔵の公式ブログに投稿されたある一つの質問。「人生どん底、八方塞がりな時、未来に希望も見出せない時、海老蔵さんならどうしますか?」という問いかけに対し、海老蔵は、

「八方塞がりの時は 待つ! 備えて待つ」

と回答。さらに「気持ちが塞ぐ時の心がけは?」という別の質問についての返答では、

「例えば靴の紐が切れたら 1.縁起悪いと思う 2.切れても気にしない 3.今切れて良かった出先で切れたら大変、ついてるなー。どう思うかですね、私は3。どう捉えるか、だと思います」

と、発想を転換することの重要性について綴った。

■結婚当時から揃えていたもの

またこうした人生観に関わる質問だけではなく、「ロイヤルコペンハーゲンのお皿が好きなんですか?」といった生活に関する身近な問いについても、丁寧に答える海老蔵。

「ロイヤルコペンハーゲン、そうなんです。麻央が好きで結婚した時からコツコツ揃えてました。だから私も好きですし、とっても大切です」

と、亡き妻・小林麻央との思い出を語った。このほかにも、「衣装の汚れの落とし方」や「ウォーキングシューズのおすすめ」など、さまざまな種類の質問に、ひとつひとつ優しく返答していた。

■「優しさ溢れるお答え」

「待つ」という、最愛の妻を失った海老蔵だからこそできる答えに、ネットからは「感涙」「深い…」と称賛の声が相次いでいる。

「この数年、八方塞がりを繰り返しており、その度にあたふたと波にのみ込まれていましたが、これからは備えて待ちます!」

「深い…。お辛い経験をした海老蔵さんだからこその答えですね。そうですよね、時が経つのを待つしかないんですよね」

「感涙しました。どれも優しさ溢れるお答えばかり」

■4割以上「どん底の経験は今に生きてる」

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,357名に「どん底だったときの経験」について調査を実施。「今に生きていると思う」と答えた人は、全体で43.8%と半数に迫る結果となった。

どん底だったときの経験は今に生きていると思う性年代別グラフ

長い人生、誰しも一度や二度は味わう苦難やどん底。抗うことに疲れたら、受け入れて、苦しみが流れるのを待つ。それが、いまもなお悲しみの淵にいる海老蔵の行き着いた、ひとつの答えなのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・清水 翔太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日

対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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