KEIKOさん「たくさん歌いました」 まさかの近況報告に驚きの声相次ぐ

しらべぇ / 2019年3月4日 18時0分

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(画像はglobe20th公式Twitterのスクリーンショット)

(画像はglobe20th公式Twitterのスクリーンショット)

音楽プロデューサー・小室哲哉氏の妻で、くも膜下出血によるリハビリを続けているglobe・KEIKOさんが、今月3日に自身のツイッターを更新。

「カラオケに行ってきた」との報告に、多くの喜びの声が寄せられている。

■「カラオケ行ってきましたぁー」

2011年10月にくも膜下出血で救急搬送され、以降アーティスト活動を休止しているKEIKOさん。

更新が途絶えていたツイッターを今年1月から再開し、1月24日にはジムで筋トレに励んでいたことを報告するなど、順調な回復を伺わせていた。

そんな彼女が、3日にもツイッターを更新。絵文字付きで「カラオケ行って来ましたぁー」と報告し、さらに「たくさん歌いました」と、元気そうな近況を伝えている。

カラオケ🎤
行ってきましたぁー。
たくさん
歌いました。。。♬

— k's tenki (@Ks_tenki) March 3, 2019

■「歌っている姿を想像するだけで…」

KEIKOさんのツイートに、多くのユーザーが反応。安堵の声と、彼女が「歌った」との報告に歓喜の声が書き込まれている。

「嬉しい! KEIKOちゃんが歌ってる姿を想像するだけでテンション上がりますね! KEIKOちゃん…ゆっくり、ゆっくりね」

「KCOちゃんの歌声、本当に聴きたいです!! globeの完全復活を信じて、いつまでも待ってます」

「KEIKOさんの歌声をファンはいつまでも待ってますね」

「歌を楽しめてるようで良かったです!」

globeの復活を願う声も多数寄せられている。

■音楽への関心も復活?

KEIKOさんの状態については、昨年1月に小室氏が自身の不倫疑惑報道に対する記者会見において、「残念ながら音楽に興味を持つということは、日に日に減ってきて…」と、KEIKOさんは音楽への興味をも失いかけていることを明かしていた。

順調な回復に安堵の声があがる一方、「ツイッターを更新しているのは本当にKEIKOさんご本人なの?」と勘ぐるようなコメントや、globeの復活を願うファンからは、改めて小室氏の引退を惜しむ声も見受けられる。

■2人に1人が音楽を聞いて涙

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,345名を対象に「音楽を聞いて泣いたことがある人」の割合を調査したところ、全体でおよそ半数の人が該当した。

自分の気持ちとリンクする歌詞やその楽曲に込められた思い出など、涙を誘う要因は様々だが、KEIKOさんの歌声や、小室氏の音楽に涙を流したという人も、決して少くないだろう。

ツイッターを更新するたびに、多くの反響が寄せられるKEIKOさん。彼女が、いかに多くの人に愛されているアーティストであるのかが改めて伺える。


(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日

対象:全国20代~60代男女計1345名

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