体操・ひろみちお兄さん(50)の近況に心配の声 「ビックリしました…」

しらべぇ / 2019年3月7日 12時30分

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(画像は佐藤弘道公式ブログのスクリーンショット)

(画像は佐藤弘道公式ブログのスクリーンショット)

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』にて、10代目・体操のお兄さんを務めたタレント・佐藤弘道(50)が、左膝の半月板を損傷し、手術を受けていたことを6日更新のブログで明かした。

突然の報告に、驚きと心配の声が相次いでいる。

■激痛と戦いながら仕事を続けていた

昨年末から左膝に違和感を感じ、今年に入ってから状態が悪化したためMRIを撮ったところ、左膝の半月板が割れていることが判明。

毎週ヒアルロン酸を打つなどして凌いでいたが、ある日、トレーニング中に「バキッ!」と膝が鳴り、激痛のあまり「その場から動けなくなった」という。「その日から痛みとの戦いです」と、激痛に耐えながら仕事を続けていたことを明かした。

■4日に手術、自宅でリハビリ中

その後スケジュールを調整し、今月4日に大学病院にて「割れた部分を切除する手術」を受けたという佐藤。手術翌日からリハビリに励み、6日に退院となったという。

ブログには、病室のベッド脇の椅子に座り、両手に松葉杖を持った佐藤の近影が掲載されており、退院後もすぐ自宅でリハビリに励んでいることも明かした。

ファンに向けて「皆さんも、くれぐれも気を付けてお過ごしくださいね。ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした」と記している。

■「びっくり」「気付かなかった…」

直前までいつもの「ひろみちお兄さん」として気丈に振る舞っていたことから、ファンも異変に気付かず。突然の報告に衝撃が走っている。

「普通にお仕事をこなされていたので全く気づきませんでした。どうかその後の経過が良いことを祈ります」

「びっくりしました。痛みと戦いながらのお仕事だったのですね。どうかご無理なさいませんように」

「弘道お兄さん!! 膝、お大事に。リハビリがんばってください」

不調を一切表に出さず、仕事を続けていたプロ根性に感嘆の声を書き込むユーザーも。

体操のお兄さんとして、番組卒業後も多忙な日々を送っていた佐藤。回復を願うばかりだ。


(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

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