幸せな日々から一転! 休み明けの憂鬱に追い打ちをかける仕事の忙しさ

しらべぇ / 2019年3月21日 11時0分

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(monzenmachi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

楽しい時間を過ごした休日が終わると、仕事という現実が待っている。休みの間にたまった仕事を処理することを考えるだけで、憂鬱な気分になるのも無理はない。

■6割近くが「休み明けは忙しい」

しらべぇ編集部では全国20〜60代の有職者の男女779名を対象に、「仕事について」の調査を実施。

休み明けの仕事は忙しいと思うグラフ

「休み明けの仕事は忙しいと思う」と答えた人は、全体で58.4%と半数を超える高い割合になっている。

■休みの間に仕事がたまる

休みの日にも仕事が動いている場合には、忙しくなるのは確定したようなものだろう。

「事務だけど、出勤はシフト制。そのために私が休みのときにも、担当の仕事に関する問い合わせなどがどんどんと入ってきている。

休み明けのメールボックスを見てるだけで頭がクラクラするし、休みの日に限ってややこしい問題が発生していることも多いから大変」(30代・女性)

■休みの日さえお構いなしに連絡がくる

休み明けに忙しくないからといって、ホワイトな企業で働いているとは限らない。

「休みであろうが、なにかあればお構いなしに電話がかかってくる。こっちはせっかく家族で楽しく過ごそうとしているのに、仕事モードにさせないでほしい。

『あいつは休みだから、電話してやるな』って空気にならないのが、うちの会社の気質を物語っている」(30代・男性)

■会社員よりも自由業のほうが…

職業別で見ると、会社員よりも自由業のほうが4.1ポイントも多くなっている。

休み明けの仕事は忙しいと思う職業別グラフ

自由業のほうが、時間に融通がきくようにも思えるが…。

「時間の都合はそれなりにつけられるけれど、完全な休みはフリーになってからほとんど取ったことがない。なにかしら仕事に関することをしているから。

ただ仕事は会社を相手にしているから、カレンダーの休日明けには連絡が多くなるなど忙しくなることが多いかな」(30代・男性)

休みとの落差が、さらに忙しさを感じさせるのだろう。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日

対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)

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